2006年05月03日

赤ちゃんがやってきた

本日、嫁さんと赤ちゃんが退院して来ました。
産まれてからおっぱいの出が少なく、体重が減ったため今日の退院は難しいかも知れない。
と言われていたのですが、昨晩からおっぱいの出が良くなり、赤ちゃんもたっぷり飲んで体重を取り戻したようです。

お昼過ぎに迎えに行き、息子はまたもや入り口の前でおばあちゃんと待ってもらい、病室へ迎えに入りました。
荷物をまとめ、もう一度おっぱいを飲ませて帰ろうと、おっぱいを飲ませていた時。
ぶりっ、ぶりぶりぃぃぃ〜・・・ぶりっ
飲むもの飲んだら、出すもの出しました(^^;)

お通じも悪かったようで、かなりたっぷりと出たようです。
よほどスッキリしたのか、顔が何となく安堵感漂う表情になってました(笑)
オシメ交換している最中にも、まだ出てきて、嫁さんはかなりパニック状態。
何とかオシメ交換済ませましたが、たっぷり出したらまたおっぱい飲み始めました(^^;)

そんなこんなで、30分以上息子とおばあちゃんに待ってもらい、ようやく帰ることになりました。
初めてガラス無しで妹と会った息子。嬉しくてたまらない様子。
おそるおそる赤ちゃんに触れ、「ちっちゃいね〜」「かわいいねぇ〜」と連呼していました。

家に帰ってからも、寝ている赤ちゃんの顔を覗き込んで、あくびをしたら「お母さん今あくびしたよ〜」と、逐一報告(^^;)
ちょっとでも泣こうものなら、すっ飛んで来て顔を覗き込みます。
お母さんがおっぱいをあげている時に、「○○持ってきて□□取ってきて」にも、素直に「はいっ」と行動します。

息子にとって赤ちゃんが産まれて、4人家族になったことが、とても嬉しいようで帰ってきてからというもの、興奮状態で赤ちゃんの傍から離れません。
おっぱいを飲んでいる最中も、赤ちゃんがおっぱいを飲んでいるところを、覗き込んでは「おおおぉ〜すげ〜おっぱい飲んでる〜」と叫び、あまりにうるさいので少し頭冷やすために、ジョーシンへ買い物に連れ出しました(笑)

こんなうるさい息子のいる環境ですが、赤ちゃんも慣れてくれるでしょう。
私達も息子と娘、それぞれの子育てを、一緒に楽しみながら頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/61548316
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック