2006年04月28日

家庭訪問の日

今日は家庭訪問がありました。
私達にとってはもちろん初めての家庭訪問です。
自分が子供の頃に家庭訪問で、担任の先生が家に来た時以来の体験なのです(笑)

子供は学校が終わったらそのまま学童に行っていたので、子供抜きでお話しましたが、その方がいろいろ聞けて良かったです。
入学当時から周りが誰も知らない子ばかりで、一人ポツンと浮いている感があったので、その辺が心配で聞いてみました。
やはり最初の頃は、他の子供たちが休み時間にお外で遊んでいる時に、教室に残って折り紙をして遊んでいたりしたようですが、最近は教室に残っていることは殆ど無いようです。
休み時間になると、友達と学校中を探検して回っているようです。
どうりで最近「○○の部屋に□□があるねん」と話をする訳です(笑)

一番の気掛かりはそこでしたので、先生からも「みんなと仲良く遊んでいます」と聞いて安心しました。
気になってたトイレも、授業中に行くことは無いようで、ちゃんと休み時間にトイレをしているようです。
子供ってやはり順応性高いんですね。新しい環境にもそれなりに慣れていっているようです。

担任の先生もとても気さくで、子供の事をいろいろ気にかけてくれるので、とても安心しています。
私達が子供の頃とすると、学校を取り巻く環境や教師と子供の立場にも変化があるようで、子供の事に対して物凄く慎重です。
ビックリしたのが子供を「〜さん」付けで呼ぶことです。最初だけなのかも知れませんが、物凄くビックリしました。

最近は子供が叱られたとか、叩かれたとかで、親が学校にクレームをつけることがあるようですが、子供って叱られて当然ですし、叱られないと成長しません。
必要以上に叩くことは望ましくありませんが、言うことを聞かないのであれば、どんどん叩いて欲しいと私は思います。

過保護な親が増え、自分の子供の教育を学校に委ねる親が増えたことから、子供たちは先生の存在を軽く見ている気がします。
子供の話をよく聞き、もし自分の子供が学校で叱られ叩かれたとしたら、子供から何故叩かれたのか、ちゃんと聞きたいと思います。
その上で判断し子供が先生の言うことを聞いていない場合は、子供にしっかりと言って聞かせたいと思います。
自分の子供の教育は学校でなく、親がするものです。子供が一番信頼しているのは他でもない、親なのですから。

今日の家庭訪問でとても安心しました。
担任の先生と自分の子供と、それぞれにコミュニケーションをとりながら、楽しい学校生活になるように、子供と共に頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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