2006年03月29日

第二次ベビーブーム

グッピーの子供が産まれてから、2週間ほど経ち赤ちゃんも2倍近く大きくなりました。
全部で11匹いるのですが、この中で何匹が大人のグッピーに育つのでしょうか?
全部育つのかな?そうなると水槽の中、グッピーでいっぱいになるな(^^;)
そんなことを考えながら水槽を見ていたら、何やらちいぃ〜っちゃな魚が泳いでる。
よ〜〜〜〜く見ると、赤ちゃんグッピーでした。

え〜〜〜また産まれたの???
どうやら他の雌がまた赤ちゃんを産んだようです。
またまた捕獲して、避難所に移動させました。グッピーの赤ちゃんは小さ過ぎるので、餌と間違われて大人のグッピーに食べられてしまうのです。

他にもいるかも知れないな。と思いながら水槽を見ていたら、一匹の雌グッピーのお尻から、何やら丸い物がポロリと落ちてきた。
え?何???ウンチ?それにしては丸過ぎる。と思っていたら、他のグッピーがパクリっと食べちゃいました。
何だったんだろう?と思った次の瞬間判明しました。またもや同じグッピーのお尻から、丸い物が出てきたのですが、それはすぐに泳ぎ始めました。
そうです、赤ちゃんグッピーだったのです。初めて産まれてくる瞬間を見ました。そしてさっき食べられたのも赤ちゃんグッピーだったのです(@_@)

慌ててその赤ちゃんグッピーを捕獲しましたが、その後もあちこちで産んでいたようで、気がつくと赤ちゃんグッピーは数えられないくらい沢山になりました。
それでも目の前で何回か大人のグッピーに食べられる瞬間を見ており、産まれた数全てではありません。
目の前で食べられる瞬間を見るのって、やっぱり嫌ですね。何で自分の子供を食べてしまうの?って思うけど、増え過ぎるのを防いでいるのかも知れません。
食べられるグッピーはそれだけ生き残る力が無いということなのか知れないです。

でも、やっぱり食べられるのを見るのが嫌で、捕獲して避難させてしまっています。
この数全てが大人になったら・・・・水槽の中グッピーだらけ(^^;)
やっぱりある程度食べられても仕方ないとして、そのままにしておいた方がいいのでしょうか?
今悩み中です。まだお腹の大きな雌もいるし、まだ産まれる可能性もあるし(^^;)
ペットショップで引き取ってくれないかな(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
赤ちゃん誕生の貴重な瞬間を見られたわけですね。でも、ついでに食べられる瞬間も見てしまったのですか〜;。

これからどんどん増えて過密状態になりそうなグッピーたち。私だったらどうするだろう。
食物連鎖の下位にいる生物たちは、食べられることを前提にたくさん生むわけだから、グッピーも食べられて仕方ないのかもしれませんね。
例え食べられても親子を一緒に飼うのが普通なのか、ペットショップに相談されたらいかがでしょう。
Posted by 春眠 at 2006年03月30日 08:18
グッピーはものすごい勢いで増殖していきます。
水槽グッピーだらけになって水が汚くなっていずれ水槽内に病気が発生して…

そうしないためにはどんどん分けるか、
親に食べてもらうかです。
もし食べられるのは嫌でしたら水槽内に細かい網で分けた赤ちゃん部屋を作ると食べられずに済むと思います。
ペット売り場へ行けば売っていると思いますよ。
Posted by えかきさる at 2006年03月30日 22:04
春眠さん、誕生の瞬間見ましたよ。ビックリです、こうやって産まれるのか〜って1人で興奮していました。
食べられる瞬間はショックでしたけどね。
ネットで調べたら、繁殖させたい場合には、やはり隔離して育てたほうが良いようです。
でも、普通に育てたい場合には、そのままにしておいた方がいいみたいです。
結局食べられる稚魚は、それだけ生存競争に勝てない弱い稚魚ということらしいです。

えかきさるさん、確かにグッピーの増殖はすごいようですね。
やはりかわいそうですが、弱い稚魚は食べられても仕方ないと思わないとダメですね。
どんどん分けて水槽を増やす事も出来ませんし、無責任に増やして水槽の環境を悪くしてもいけませんからね。
一応水草があるので、生存能力のある稚魚は生き延びると思います。
あぁ〜でも食べられる瞬間は見たくない(^_^;)
Posted by island at 2006年03月31日 00:11
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