2006年03月10日

泣けた依頼

今日は金曜日です。金曜日の深夜と言えば・・・・・探偵ナイトスクープです。
何でも探偵ナイトスクープのDVDが発売されるようですね。
思わず「欲しいなぁ〜」って思ってしまいました(^^;)

さて、今夜の探偵ナイトスクープ見ましたか?
いや〜泣けましたね。久々にウルウルしちゃいました。
3本ともとても面白い内容でしたが、やはり2本目の依頼には泣けました。

中学生の息子さんをもつ母からの依頼。
依頼内容は息子が大衆役者を目指しており、大衆劇団にも所属している。
しかしまだ中学生、学校に通いながら週末は劇団で裏方や舞台で活躍しているらしい。
もうすぐ中学校を卒業して、正式に劇団に入り、日本全国を廻るらしいのですが、そうなるともう息子とも滅多に会えなくなる。
寂しい思いもあるが、その前に息子が劇団でどんなことをしているのか、劇団の方々に迷惑をかけていないか。
そっと陰から覗いてみたいという依頼でした。

この依頼文を読んだだけで、西田局長の目は涙でいっぱい(笑)そしてVTRがスタート。
息子にばれないように、母親に変装をさせて、探偵ナイトスクープの得意技である、偽の番組を偽って息子にインタビュー。
傍で聞いていた母親は、息子の言葉一つに目を涙でいっぱいにしていました。

息子の活躍を側で見ながら、親として安心した母。
最後は観客席から芝居を観ていましたが、最後に息子が出てきて「私達の新しい仲間です」と団長が紹介しました。
そして「彼の実力を見てもらいましょう」と、軽いお芝居を始めたのですが、これが実は本当に芝居。
探偵が最後に息子に事情を打明けていて、お母さんに感謝の言葉を息子から贈るというサプライズだったのです。
芝居で「心配してくれるなおっかさん」と始めると、母親は本当の芝居とも知らず思わずウルウルします。
ところが芝居を続けながら、舞台を降り自分のところに向かってくる息子。
途中でサプライズに気づきますが、もうそんなこと関係ありません。息子も涙を流しながら母への感謝の言葉を口にし、母も号泣しながら息子の足に抱きつきます。
まるで本当の芝居の一場面のような感じでした。

VTRが終わると、もちろん西田局長は大泣き、そして顧問のざこば顧問も涙していました。
さらには探偵の間寛平も目に涙。これは誰でも泣いてしまいます。
若干14歳で自分の生きる道を見つけ、そこにひた向きに突き進む息子。
それを陰で見つめながら支える母。日本人本来の美しい親子愛です。

久々に心の中から泣けましたね。
この少年には頑張って、是非大衆劇団の花形スターになってほしいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
そんな素敵な番組があったんですか。。。
見てみたかったです
Posted by Anne at 2006年03月12日 00:05
Anneさん、「探偵ナイトスクープ」はご存知ですか?
面白くて時々泣ける内容のこの番組。
関西では知らない人はいないって言っていいほどメジャーです。
どの番組でも親子の愛情があると泣けてしまいますね。
Posted by island at 2006年03月12日 08:49
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/61548259
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック