2006年02月06日

甦ったRainbow

1年半前くらいにもつぶやいたのですが、実は私こう見えて(どう見えるんだ)ハードロックが好きなんです。
特にリッチー・ブラックモアというギタリストが好きで、彼の在席していた「Deep Purple」や「Rainbow」をよく聴いていました。
フォークギターを弾いていて、途中でエレキギターに走ったのも、リッチー・ブラックモアに憧れたからなのです。

そして何を隠そう(隠しているつもりはないが)私の描いているアニマルシリーズに出てくる「黒猫のりっちー君」は、このリッチー・ブラックモアから名前を頂戴した、実際に飼っていた猫がモチーフです。
元々は私よりも10歳年上の姉がリッチー・ブラックモア大好きで、私はその影響をモロに受けてしまったというのが真実です。

そんな訳で、中学〜高校の時は学校から帰るとギターアンプのスイッチ入れて、ヘッドフォーンでガンガンギターをかき鳴らしていました。
家が狭かったので大きい音を出せないので、いつもヘッドフォーンでした(^^;)
その頃はまだレコードが主流の時代。10歳上の姉が使っていたレコードプレーヤーとカセットレコーダーを譲り受けて、毎日ハードロック聴いてギターを弾いていました。

何しろ貧乏生活でしたので、ギター&アンプも自分でバイトして貯めたお金で買い、1枚のレコード買うにも必死でした。
もちろんコンサートになど行ける訳も無く、実際に動くリッチー・ブラックモアを見たことが無いままギターを弾き続けていました。
初めて動くリッチー・ブラックモアを見たのは、高校卒業前に必死で貯めたお金で買った「Rainbow」のLiveビデオでした。
その時の感動は何とも言えない感動だったのを覚えています。

その後就職して初めての年に、再結成した「Deep Purple」のコンサートが大坂城ホールであり、その時に初めてLiveを体験しました。
それ以来、生リッチー・ブラックモアは見ていません。

最近はコンサートそのものからも遠ざかっていて、ハードロック自体もちょっと縁遠くなっていました。
しかし先日、同じハードロック好きな友人が「RainbowのLive DVDを買った」と言って持ってきてくれました。
そのLiveはRainbowの初期の頃で、メンバーにヴォーカルのロニー・ジェームス・ディオや、ドラムスにコージー・パウエルがいる最強メンバーと言われた時代のものです。
早速DVDを見ましたが、う〜んやはり凄い迫力が違います。

動くリッチー・ブラックモアは見ていますが、ロニー・ジェームス・ディオとコージー・パウエルは見たことがなかったので、凄く新鮮でした。
特にコージー・パウエルのドラムソロは・・・・・・・言葉にならない(@o@)
まさしくステージの上で、ギターとヴォーカルとドラムが競い合っている感じがしました。
その勢いがそのまま迫力となって伝わってきます。

やっぱりRainbowはこの時期が一番いいですね。後期のポップな感じも好きですが、この時期の中世ヨーロッパ臭さがたまりません。
Deep Purpleはまだ活動していますが、リッチー・ブラックモアもジョン・ロードもいないし、音楽性もかなり変わってしまっているようです。
リッチー・ブラックモアは「Blackmore's Night」というバンドを結成し、中世ヨーロッパのイメージを出した曲(ハードロックでは無いけど)を作り続けているようです。
また友人に頼んでCD貸してもらおうかな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画
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