2006年01月24日

戦艦やまと制作

すっかりズルつぶやきです。m(__)m
今、実家の母が我が家に来ており、子供はしばらく託児所をオヤスミしております。
本日も一日お婆ちゃんと行動を共にしておりました。

買い物に行きたいのとのことで、商店街まで車で送り迎えしたのですが、子供がおもちゃをおねだりしたようで、商店街なので小さなお店しか無くて、欲しいおもちゃが無くて結局買わなかったようです。
そのため、他のおもちゃ屋さんに行く約束を、お婆ちゃんとしていたようです。

しかし私もジョーシンにインクなどを買いに行く予定があったので、ジョーシンで何か買うことにしました。
母にはあまり高い物を買い与えないように言いましたが、本人が欲しがっていた物が「戦艦やまと」でした。
何故か「男たちの大和」を知っていて、突然「大和が欲しい」と言い出したのです。

店の中を見て回りましたが、大和の玩具というとプラモデルの大和しかありません。
パッケージを見て、大和の絵があると子供はもうそれだけで満足して「これがいい」と離しません。
しかしそれはプラモデル。子供一人では到底作れない物です。
子供に「これは作らなくちゃいけない物だよ」と言いますが、「頑張って作る」の一点張り。
値段も手頃な物だったし、子供が他の物には興味を示さなかったので、結局お婆ちゃんが買いました。

帰ってきてから箱の中身を喜んで取り出す我が子。しかし私は中身を見てビックリ。
もっと簡単なパーツだと思っていたのですが、メチャクチャ細かいパーツがびっしり(@o@)
見ているだけで気が遠〜〜〜〜〜〜くなりました。
子供は案の定作れなくて、私に「お父さん作って〜」(-_-;)

小学生の頃にプラモデルを作って以来、何十年ぶりにプラモデル製作しました。
パーツが細か過ぎて、ピンセットが無いと持てないような小さな小さなパーツを、ラジオペンチで挟みながら、手を震わせて接着剤を着け、組み合わせていきます。
時々パーツが落ちて、探すのに必死になりながら作りましたが、そう簡単に出来るものでは無く、司令塔の部分だけ作って今日のところは終了しました。

この分だと、3〜4日は夜の時間は「大和制作時間」になってしまいそうです。
はぁ〜まいった。買ってもらったのはいいが、まさか私が作るはめになるとは(-_-;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
「男たちの大和」、観ました。
何のために、どう戦うのか、どう敗れ去っていったのか、よく伝わってきました。
航空機による戦闘が主流となっていた時代に、時代遅れの巨艦巨砲の大和が、それでも世界一の技術水準とその巨大な船体で大海原を進んでゆくシーンは鳥肌が立つほど感動でした。
しかし、護衛の戦闘機もなく、ただ米戦闘機の格好の餌食となって満身創痍となって行く大和は、日本を象徴するものだったと悲しくもありました。

私も、大和を作りたくなりました。
ピンセットを使わなければならないなんて、本当に大変な作業ですね。
遠くにいらっしゃるおばあちゃんが来てくれて、一人っ子のお子さんは大喜びでしょうね。
完成した大和も見たいですねー。
Posted by 春眠 at 2006年01月25日 12:37
春眠さん、「男たちの大和」観たのですか。
私もすごく興味があります。戦後60年となった今、何故日本が戦争をしたのか?もう一度しっかりと考え直さなくてはならない気がします。
DVDが出たらレンタルして観て見たいです。
プラモデルの大和の方は、なかなか完成しません(^^;)
昨夜も2時間頑張ったのですが、ようやく司令塔と周辺ができただけです。
あと2日くらいはかかるかな(笑)完成したらまた写真アップしますね。
Posted by island at 2006年01月26日 10:36
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