2005年11月23日

絵本のご紹介

今日は絵本の紹介をしたいと思います。
私の絵本ではなく、私のネット友達の出した絵本です。

なまこさんという方が出した絵本なのですが、ブログで公開してものすごい反響になって、出版が決まったという、まさしく夢のような絵本です。
「家族なのに」というタイトルの絵本ですが、内容はとても考えさせられる内容です。

先日の(新作「Star of peace」)でも、ちょっと話題に触れた動物愛護の視点から、捨て犬のことを描いた絵本です。
ペットブームの裏で現実問題として起きている捨て犬の現状を、犬の視点から描いていて、命の尊さを問い掛けるものです。
是非皆さんにも一度見て戴きたいと思い、ここでも紹介させて戴きます。

なまこさんから「ブログで絵本をアップしました」と案内を受けて、初めてこの「家族なのに」を見た時に、「このままWebで終わらせるのはもったいない、是非絵本にした方がいい」と思いました。
それが、現実となったのですから、ご本人のなまこさんも当然、私もとても嬉しかったです。
そして、実際に本となって手元に届くと、さらに嬉しさが増しました。

届いた日の夜、嫁さんが子供に早速読み聞かせてあげたのですが、6歳の子供にはまだ理解出来なかったようです。
ただ、動物の命は大切にしないといけない。ということだけは理解したようで、「カブトムシも?バッタも?」と、嫁さんに問いかけていたようです。
私自身、今年の夏に飼っていたカブトムシが死んでしまった時には、子供と一緒に庭にお墓を作って、花を添えてあげました。
小さな虫にも命があって、その命が消えてしまったことを解って欲しかったのです。

小さな子供には理解するには難しい内容ですが、子供よりもペットを飼う親に、そしてペットを飼いたいと思っている親にこそ、読んで欲しい絵本です。
「捨て犬が少しでも減って欲しい」という願いで制作した、なまこさんの「家族なのに」。
興味の有る方は、リトル・ドッグ・プレスでネット販売しています。
http://www.littledogpress.com/
よろしくお願いします。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本
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