2005年01月16日

子供の恐怖?体験

「今日は天気が荒れ模様」と聞いていたので、朝から家の掃除や片づけをしていました。
しかし思いのほか天気が良い。晴れ晴れというわけではないが、晴れ間も覗いている。
最近休みの日でも、買い物に行くくらいで、子供と遊ぶことがあまりないので、今日は昼から奈良公園に行く事にしました。

子供は早く行きたくて「早く片づけ終わって〜」を連呼、しまいに「手伝う〜」と言っては、いろいろと手を出してきます。
逆にそれが足手まといになりながらも、なんとか片づけを終わらせ(正確には終わっていないが(^^;))奈良公園へ出発。

しかし途中で、遊び負道具を何一つ持って来ていないことを、お母ちゃんから聞かされ、すねモードに入った。
「遊びたい物があったら自分で持ってこなあかんやろ」と、私に怒鳴られてさらにすねた。納得いかない我が子は、何度も私に怒鳴られながらも、奈良公園に近づいてくるとご機嫌モードに変わっていった。
子供って気分転換が早いですよね。

奈良公園でお弁当を食べていると、大きな黒い鹿が、他の人の食べている弁当を狙って近づいてきました。
そこで何も貰えないと解ると、今度はこっちにゆっくりと近づいてきます。私の横まで来て、じ〜〜〜〜っと見つめています。
しかし、ここで何かあげたら最後、しつこく付きまとわれるので無視していましたが、突然私の後ろを通って子供の所に向かいました。
動物的本能で「子供が狙い目」と解ったんでしょうね。そして子供も動物的本能で「これはヤバイ」と解ったんでしょう。すかさず私とお母ちゃんの間に逃げ込みました。
狙いは子供が手に持っていたおにぎりだと思います。

しかし、鹿はお弁当を入れてきた紙袋を嗅いだかと思うと、突然紙袋をくわえて食べ始めました。
お母ちゃんが取り換えそうとしますが、逃げて離しません。最終的に私がスキを見て取り返しましたが、もうすでに紙袋の役目は終わっていました(^^;)

何とか鹿にご飯を横取りされずに済みましたが、お陰ですっかり子供は鹿恐怖症になりました。
小さい鹿なら問題ありませんが、大きめの鹿が居ると私の後ろに回って隠れて歩いていました。
子供にとっては自分よりも背丈の大きい動物になりますからね。大人でも怖いと思うハズですから、子供にとっては自分のおにぎりを狙われて、物凄く怖かったんだと思います。

奈良公園に行くのを、今まではすごく喜んでいましたが、はたして次からは喜ぶのでしょうか?
トラウマにならなければいいのですが(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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