2004年10月12日

素晴らしい日本人

今日のテレビで面白い番組がありました。
日本人の優れた技術を紹介する番組だったのですが、「えっそんなことが出来るの!?」という内容がいっぱいでした。

ちょっと仕事のデータをアップロードしながら、合間を見ながら視ていたので、全部は視れませんでしたが、とにかくすごい技術でした。
中でも凄いと思ったのが、抜いた親知らず(歯)から、人間の皮膚を培養し、火傷の治療や美容等に使うという研究。
すでに使用され始めていて、将来的には皮膚だけでなく、人間の臓器や筋肉といった部分までも、再生医療が進歩するらしい。

凄いと思った反面、人間が人間の身体を作り出していくことに、ちょっと不気味さも感じました。
でも、火傷の患者や、アフリカでの皮膚病(病名忘れた)でも実績を残しており、その技術自体は素晴らしいと思いました。

次に面白かったのが、布団でお米を育てる技術。
一瞬「布団でお米!?」と妙な感じがしたが、布団の中の綿が肥料になり、さらに布団の布が雑草を押さえて、除草作業の必要がなく、誰でも簡単にお米作りができるらしい。
そして何より、この布団でできたお米は、物凄く美味しいらしいのだ。
農家離れが進み、このままの状態では、将来日本産のお米が食べれなくなる。という危機感から、簡単に美味しいお米を作る研究を進めて、布団稲作にたどり着いたらしい。

実際、そんなに簡単に出来るんなら、自分でもやってみたい気もしますね。何より雑草が生えないのが嬉しい。
自分家の庭にも、布団敷いておこうかな。と真剣に思いました(^^;)

そしてもう一つの凄い技術が、「新しい光」というもの。
これは、今までの光とは全く異なる有機EL(だったかな?)で、プラスチックを白く光らせることができ、照明・テレビに革命を起こすという内容でした。

今までの明かりは、点で光っていましたが、この新しい光は、プラスチックの面で光るので、色むらもなく、薄く出来る。よって、紙のように薄いテレビが可能になるらしいのです。
そして照明も、天井全体が明るく光る照明にでき、ディスプレイやネオン等にも応用できて、より明るくて省エネルギーの光らしいのです。

こんなテレビができたら、もう凄いでしょうね。
好きなところに持ち運べて、ポスターを壁に貼るように、テレビを貼れるようになるんですから。
5年後には実用化されているでしょう。と言っていたので、物凄く楽しみですね。そうなるとノートパソコンなんて、もっと薄くなって軽くなるんでしょうかね。

他にもいろんな面白そうな内容がありましたが、じっくり腰を据えて視なかったので、内容は分かりません。
でも、本当に凄い人たちがいるんですね。日本の、いや世界の人たちの幸せを願って、日夜研究に励んでいる気がしました。

頑張っている日本人を見ると「自分も頑張らなくちゃ」という気にさせられますね。
自分にできることは限られていますが、自分のできることを精一杯頑張っていきたな〜と思わせる番組でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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