2004年09月22日

子供にとって便利な機械

昨夜の事である。
奄美のおばあちゃんから電話があり、「子供から(おばあちゃんにしてみりゃ孫)からハガキが届いた」とのこと。
毎年恒例なのですが、託児所で敬老の日に合わせて、おじいちゃん・おばあちゃんにハガキを出しているのです。

似顔絵の描かれたハガキが届いたらしいのですが、おばあちゃん曰く「亡くなったおじいちゃんに似ている」らしいのです。ひょっとしておじいちゃんを描いたのでしょうか?

そして30分ほどすると、今度は北海道のおじいちゃん・おばあちゃんからFAXが届きました。
子供でも読めるようにと、全て平仮名のお手紙です。子供は間違いながらも一文字一文字読んでいました。

そしてしばらくすると、おもむろにお絵書きを始めました。何やら☆のような記号らしい物を描いています。そしてそれをハサミでチョキチョキ切り出しました。
へんてこな☆の形の紙切れを私のところに持ってきて、「これ北海道のおじいちゃんに送る」と言って、FAXに突っ込もうとしました。

子供にとって、FAXは何でも送れる魔法の機械のようです。
私が半分笑いながら「これでは送れないよ」と言うと「なんで〜?」と不思議そうに、ちょっと不満そうに首をかしげました。

どうしても送りたいようなので、紙切れを持った子供の写真をデジカメで撮って、メールで送ってあげました。
子供もそれで納得したようで「おじいちゃん喜ぶかな?」と言っていました。
しかし、へんてこな☆の切り抜きが何を意味していたのか、私にはさっぱり解りません(^^;)

子供の適応能力というのは凄いもので、最近は勝手にiMac立ち上げて、お気に入りのDVD突っ込んで、一人で見ています。
DVDが終わったかな、と思うと今度はインターネットで、お気に入りに登録してある「デカレンジャー」のサイトを見て、そこにあるゲームで遊んだりしています。

私が家で仕事をしていて、ず〜〜〜〜〜っとパソコンを使っているので、子供にとってパソコンは全く特別ではない、テレビ等と同じような感覚の物になっているんでしょうね。

子供が何か覚えていくのは嬉しいですが、変にパソコンに詳しくなっていくのも、ちょっと嫌ですね。
そのうちパソコンで文字打つこと覚えて、メールとか打つようになるんだろうか?想像するとちょっと怖いです。
でも子供って覚えるの早いから、マジでやりそう(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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