2004年07月16日

魚釣り

気がつけば、もう7月も後半に入ったんですね。早いですね〜。
グループ展の準備も、エンジン全開で頑張らなくてはいけません。
仕事も細々としたのが、いろいろ入っていて忙しいのですが、時間をうまく使って頑張りたいと思います。

カレンダーを見てふと思ったのですが、19日(月曜日)は海の日で休みなんですね。
海の日が終わると、学生は夏休みに入るんじゃないでしょうか?
もう遠〜〜〜〜〜〜〜い昔の事で、夏休みがいつからだったのか、記憶にないですが、確か21日頃からじゃなかったっけ?

子供の頃って夏休みが嬉しくて嬉しくて、終業式の日は、幸せいっぱいだったのを覚えています。
今から思えば、1ヶ月以上も休みがあるなんて、物凄い贅沢ですよね。
もし今、1ヶ月の休みがあったら、いったい何をするかな?
奄美に帰って、毎日釣りをしているかな?(それじゃ子供の頃と変わらない)

小学生3〜5年生の頃は、夏休みの間、ホントにず〜〜〜〜っと釣りをしていた気がします。
あの頃は、釣りざおなんて買ってもらえなかったので、山から竹を切ってきてもらい、そこにテグスと浮きと重りと針をつけて釣っていました。
餌は、カツヲ漁港だったので、さばいた残りを貰っていました。ホントに金のかからない釣りでした。
そして釣った魚は、母が唐揚げにして、みんなで食べていたもんです。

こちらに来てからも、時々釣りをしていましたが、何しろお金がかかるので、めっきりしなくなりました。
奈良県には海がないので、まず海に出るための交通費がかかります。
ガソリン代、高速代、それだけでバカになりません。

一番近い(時間的に)海は、大阪になるので、とても釣りが出来る海ではありません。
和歌山まで行くか、三重の方に行くか・・・どちらにしても、時間とお金がかかります。

おまけに時間かけて、お金かけて行った割には、あまり釣れません。
え〜と、私の釣り方が悪いのかも知れませんけどね(^^;)
そんな事で、釣りには行かなくなってしまいました。

今度の夏は、奄美に帰って、たんまり釣りをしたいと思います。
日中は日差しが半端でなく、釣りをしていたら、1時間で真っ黒になってしまうので、朝一番と夜釣りがメインになるでしょう。

朝一番の釣りは、天気がいいと、防波堤の上から、海の底辺りまで透き通って見えるので、魚が餌を食べに集まってくるのが解ります。
半分は熱帯魚なので、見ているだけでも楽しいです。

夜釣りは、また別の意味でいいですね。
波の音を聞きながら、涼しい夜風に吹かれながら釣り糸を垂らすのは、何とも言えない気持ち良さです。

とか言ってて、あまり時間がとれないかも知れませんが、何しろ歩いてすぐの所に漁港がありますから、ちょっとした時間を見つけて釣りをしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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