2004年04月30日

悲しき!?Macユーザー

Yahooニュースで目に入ったニュースで「浜田省吾が全曲ダウンロードサービス開始」というのがあった。
最近ちょっと遠ざかっているが、二十代半ばから三十前半頃はよくハマショー(浜田省吾)の歌を聴いていた。
JBoyやMoney、悲しみは雪のように、星の指輪、青の時間などなど、今でも時々聴いている。

そんなハマショーの曲が、全曲ダウンロードできるなんて、これは是非見てみよう。と思い早速専用サイトにアクセスしてみた。
もちろんダウンロードは有償で、ダウンロード後には専用のソフトウェアでしか聴けない。そのソフトウェアは無償でダウンロードできる。

しかしここでふと嫌な予感がした。
確かめるべく、動作環境を見てみると・・・やはり「Macには対応しておりません」と書かれている。

この手の扱いには慣れているが、どうしてこうもMacユーザーを無視するのであろうか。
別にこれは音楽だけに関わることではなく、他のサイトでも同じことが言える。
専用のソフトウェアを使わなくてはならない場合、その殆どがWindowsにしか対応していない。Macには対応していません。と書いてあるのはまだ親切な方で、Windows98、2000、Me、XPとしか書いていない場合も多々ある。

確かにMacユーザーは、Winユーザーに比べれば利用者少ないかもしれません。しかし、サービスを提供する側が、始めからその存在を無視するのは、ちょっと許せませんね。
パソコンのOSはいろいろあるんです。Windowsだけ相手にしていればいいだろうというのは、サービスでも何でも無いと思うんですが・・・。

この手の問題はウェブサイトだけの問題ではなくて、義妹がインターネットを始めようとして、プロバイダーと契約したんですが、最初の段階で使用OS等確認しないで、セットアップもするという話だったらしいです。
ところが、最終段階になってMacと聞いて、突然「Macはセットアップできません」と言い出したらしい。その担当者曰く「Macは特別な方が使うパソコンで、一般の方はWindowsなんですよ。」と言ったらしい。それを聞いて私は開いた口が塞がりませんでした( ̄□ ̄;)

何度言ってもその一点張りで対応してくれなかったので、結局私が電話で指示しながら、義妹にセットアップさせました。10分程でできましたけどね。

パソコンを使う人が、Macを使うかWinを使うかは自由なはずなんですが、どうもそのサービスをする側が、Winだけ相手にしていれば金になる。という対応が嫌で仕方ありません。

私は仕事上Macが殆どですが、時々はWinも使います。両方使いますが、やはり私はMacが使いやすいので好きです。
皆さんも一度両方使われてみてはいかがですか?パソコン=Windowsという概念ではなくて、自分にあったパソコン(OS)を選択して初めてパソコンの利用価値が高まります。

百聞は一見に如かず、一度触ってみるといいですよ。
Macユーザーからの誘惑でした(^.^)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと
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