2004年03月24日

FDからDVDへ

昨日からまたウイルスメールが届いている。
3件ほど拡張子がpifの、添付ファイルで送られてくる。
また新たなウイルスが広まっているのだろうか?

自然界のウイルスは、暖くなって湿度が上がってくると、衰えてきます。早い話が、冬の終わりと共にウイルスもお別れするのですが、デジタルのウイルスは、そんなこと関係ありませんからね。
全くいい加減にしてほしいものですナ┐(`х)┌

しかし、出回っているウイルスメールは、Macには無関係な物なので、感染する恐れがないのは不幸中の幸いです。
Macを標的にしたウイルスって殆ど無いと思うのですが、昔々に一度広まって大騒ぎしたことを思い出しました。

ウイルスの名前はもう忘れましたが、その頃はまだ今ほどネットが普及しておらず、感染の元はCD-RやFDでした。
特にFDでの感染による広がりが多く、会社のMacに取引先から来たFDを入れたところ、ノートンのアンチウイルスで、ウイルスが検出され大騒ぎしたのを覚えています。

あれから5年以上の月日が経ちましたが、Macのウイルスは話しに聞いたことがありません。(私が知らないだけかも知れませんが)

しかし、ふと思ったのだが、あの頃はFDが大活躍していたんですよね。でも今はFDなんていつから使ってないだろう?
だいたいiMacにはFDドライブ無いし。FD程度のデータはネットでやりとりするから要らない。ってAppleの考えで付いてないんですよね(^^;)
まぁ、実際確かにネットで送って、FDは全然使っておりません。
いざ必要と言う時のために、外付けFDドライブありますが、全く使っていません。

最近はデータの移動はMO、もしくはCD-R。バックアップはDVD-RW、保存はCD-R&DVD-Rになりました。
最近のブロードバンド化に伴い、ネットでの扱うデータ量が増えたこともあり、MOも以前より使用頻度が落ちました。

時代の変化ですね。5年前の状況と比べると、物凄い進歩です。
あの頃は、GBなんてデータを扱うなんて、想像も出来ませんでした。
ましてやDVDを使うなんてことは、夢のまた夢でしたからね。
それが今では、バックアップやデータの保存にDVDを使い、iDVDを使って手軽にDVD-Videoも作れるようになりました。

近いうちに、子供が赤ちゃんの頃から録り貯めた、ビデオをDVD化したいと考えているのですが、iMacではちょっと荷が重いので、G5を買えた時には実行したいと思います。

そういや、iMacの方のバックアップ作業を最近していないな。
仕事が一段落したら、バックアップしなくちゃ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 14:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh
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