2003年12月03日

全国区

私の住む町にある某大学が、全国区のニュースで取り上げられた。
嬉しいニュースならいいのだが、「入試問題ミス」の嬉しくないニュース。
何でも入試問題の文章に11カ所の誤りがあり、これにより大学側は受講生全員を合格扱いとした。
お昼のワイドショーでは詳しく説明がされていました。
最初に一人の教師が自宅でワープロで入試問題を作成。自宅でプリントアウトして、作成したデータをフロッピーに入れて、大学で出力しようとしたらしいが、うまく出力されなかったらしい。
そこで別の教師がその入試問題(プリントアウト)を見て、再度文字入力して大学にて出力したらいいのだが、再度文字入力した時に入力ミスが起きてしまったらしい。
よくある話ではある。私も仕事柄、文字入力ミスで痛い目にあったことは、多々あった。(このひとり言でも、誤字がしょっちゅう(^^;))
しかし、人間だからミスは付き物である。(言い訳に聞こえるが)問題は入力した後に必ずチェックしなくてはいけないという事なのだが、それをしなかったのだろうか?
文字を入力した人がいくら自分でチェックしても無駄である。これは経験上から言えることだが、自分で入力しているので「ちゃんと入力されている」という意識がどこかにある。
自分でチェックして「大丈夫」と思っても、第三者に見てもらったらミスがあった。という経験は数知れない。
大学でどんなチェックを行ったのかは不明だったが、ちょっと残念なニュースでした。
人間なんだから、誰でもミスはあると思います。今回起きたミスを「文字入力ミスがあった」で済まさないで、今後このような事が起きないように、どう対処するか考えて欲しいですね。
私も人事ではないので、気をつけたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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