2003年09月01日

さよなら北の大地

楽しいひと時はあっという間に過ぎてしまうものですね。
明日は奈良に帰らなくてはなりません。
できる事なら、あと1週間くらいはのんびりしたいのですが、そうもいかないので、また来れる日を楽しみに帰ることにします。
今日の北海道は、夏が帰ってきたかと思うような、夏日になりました。
とは言っても、北海道ですから、さわやかな暑さでした。
晴れ渡った青空に、農作物の緑や黄色、刈り取った後のこげ茶色と、色々な色が冴え渡っていました。
ほんとにココに来ると、日本じゃないような感覚になります。
島育ちの私にとっては、まさしく幼い頃から憧れた風景が目の前に広がっている、といった感じです。
いいですよ、どこまでも真っ直ぐに続く道路。その周りに広がる緑の大地。はるか遠くに連なる山々。どこまででも走っていけるのではないだろうか。という気持ちになってきます。
北海道というと、札幌や小樽・函館というところを真っ先に思い浮かべるかも知れません。
札幌や小樽にはそれぞれのよさがありますが、私の北海道のイメージは、広大な緑の大地です。やはり十勝や富良野・美瑛といった風景が好きですね。
明日帰りますが、また来る日を楽しみにして帰りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記
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