2003年08月13日

レーベルゲートCD再び

本日、元ちとせのシングル「いつか風になる日」(ムービーauCM)の発売日で早速買ってきた。
前回と同様、またもレーベルゲートCDであった。
しかし、前回のように迷うことなく、即Macにセット。やはり問題なくスムーズに再生できた。
前回はいろいろと考えたが、どうやらやはりMacには対応していないらしい。対応していないと言うより、相手にされていないと言った方が正しいのだろう。
ようするに、レーベルゲートCDのコピープロテクトプログラムが、windows用にしか開発されておらず、MacでCDを再生しても何も起きないという事になる。
早い話が、Macで再生する分には、レーベルゲートCDも今までのCDも変わらないと言うことになるらしい。
Macユーザーは相手にされていないという事は、ちと腹が立つが、結果的に面倒な事しなくていいから嬉しいかな。
しかし、コピープロテクトプログラムは、レーベルゲートCDだけでなく、他にも数種類あるらしい。物によっては、Macでもうまく再生されない物があるとか・・・・。
前回も同じような事書いたけど、絶対方向性間違っていると思う。CDを買う人は、そのアーティストのファンであったり、その曲が無茶苦茶気に入っているから買うのである。
CDを買ってもらうのに、買ってもらった人に、不快な思いをさせるのは絶対おかしい。コピープロテクトCDにするなら、レンタル業者専用のCDにしたらいいのだ。そうしたら、「こんな面倒な手続きするくらいなら買った方がいい」と思うか、「借りない」と思うかどちらかだ。
本当にそのアーティストや、曲が好きな人ならCD買うと思うし、借りないと思う人は、それほど好きではないという事になる。CDが売れないのを、違法コピーのせいにしている音楽業界の考え方には、どうも賛同できない。CDが売れないのなら、Appleが始めたiTune Music Storeのように、ダウンロード販売で曲をばら売りすればいい。曲だけ買いたい人は、ダウンロード販売を利用するだろうし、CDという媒体で欲しい人は、絶対にCDを買うだろう。
どうもCDを売る努力をせずに、変な方向に進んでいるような気がしてなりません。逆にさらにCDの売り上げ落ちるような気がしてならない。
音を楽しむためのCDなのに、楽しめなくては意味無いですよね。著作権を護ることも大事ですけど、エンドユーザーの気持ちをもっと考えて欲しいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画
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