2003年07月10日

辛い事件

このところ暗いニュースが多い。
特に長崎の事件は、あまりにも辛い。12歳で殺人という事が信じられない。
自分の中学1年生の頃を振り返ってみても、どう考えても理解できない。さらに、事件発生後も親が全く気づかないという事は、普通に生活していたと言うことになる。
正常な人間なら、事の重大さにおかしくなってしまいそうなものだが・・・。やはり正常ではないのだろうか。
マスコミでは、何故少年がそうなってしまったのか、いろいろと情報が飛び交っているが、やはり環境なのではないだろうか。
よく学校がどうだとか、地域がどうだとか言っているが、やはり一番の原因は家庭環境だと思う。
学校や地域がそうさせる原因なら、その学校や地域は犯罪者だらけだということになる。
昔は学校の先生や、近所のおっちゃん・おばちゃんが、まるで我が子のように子供を叱っていたが、最近はそんな事もなく、下手に叱ろうもんなら、逆に親が怒ってくるらしい。そこが一番の問題だと思うんですけどね。
自分の子供が何をしているのか、何に興味を持っているのか、という事を親は常に気にかけていなくてはならないのでしょうね。
昔、学校の先生に「親という字は木の上に立って見る、と書く、それだけ子供の事を気にかけて見ているんだ」と言われた事を思い出しました。
とても辛く悲しい事件ですが、単に「少年が悪い」だけの事件ではなく、我が身に置き換えて、親となれるように、子供と共に育って生きたいと思いました。
最後になりましたが、亡くなられた種元駿ちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと
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