2020年10月15日

猫の散歩

201015.jpg
【最近は塀に登ることも覚えた】

毎朝、黒猫のショパンが私のところにやって来る。
私が起きると、私の後を追って歩く。
何かに期待しているように。

実は毎朝、ショパンを散歩させています。
散歩といっても、家の周囲をうろつくだけ。
家のまえの駐車場をうろつき、その後庭に回ります。

庭に生えている雑草を食べたり、バッタを追いかけ回したり、塀に登って空を飛んでいく鳥を眺めたり。
約30分ほど散歩を楽しんで家に戻ります。
もう1ヶ月半ほど、この日課が続いています。
雨の日以外は、ショパンとのお散歩が朝の日課です。

その習慣がショパンにもわかっていて、朝になると散歩をせがみに私のところへやって来る。
ハーネスを持って来ると、おとなしく私の前に座ります。
私が抱きかかえて、ハーネスを付けるのを、嫌がらずにおとなしく待っています。
そしてハーネスをつけたら、玄関へと歩き始めるのです。

猫の散歩については、賛否両論あるようです。
外に出るということは、やはりなんらかのリスクがある。
事故が起きないとは言い切れないし、病原菌が無いとは言い切れない。

しかし、外に出ることで、リフレッシュ出来ている気もします。
いろんなものに興味を示し、自然と戯れています。
ずっと家の中では体験出来ないことも、家の周辺ではあるけれど体験出来ている。

家の中で飼うのだから、外へは出さないほうが良いのかも知れません。
ペットショップで売られていた猫や、もともと飼い猫だった猫なら、ずっと家の中でも大丈夫。
しかし、ショパンは保護猫で、もともとは野良猫の可能性が高い。
だから、外に出たい欲求は高いと思います。

絶対に外に出さずに、ストレスを溜めるよりは、散歩程度でも外に出て、喜んでくれる方が良い気がしています。
私もショパンの散歩で癒されているし。

ただ、これから寒くなって来ると、外に出たがらないようにならないか?と思っています。
猫は寒いの嫌いですからね。
それこそ暖かい布団から出てこないんじゃないだろうか。
まぁ人間の私もその方が好きだから、冬の間は、お散歩お休みでも全然OKです(笑)

ショパンが行きたがる内は、朝のお散歩楽しみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。