2020年05月30日

黒猫がやって来た

2005030.jpg
【我が家の一員になりました】

我が家に新しい家族が増えました。
黒猫ちゃんを飼うことになりました。
これまでずっと「動物は飼わない」と言ってきましたが、子供たちも成長して来たので、猫なら飼っても良いかなと、思うようになりました。

そもそもきっかけは長女が「黒猫が欲しい」と言い出した事でした。
数ヶ月前から「黒猫可愛い〜黒猫欲しい〜〜」と言い続けていました。
私たち夫婦はずっと聞き流していたのですが、私たちだって猫は大好き。
ましてや黒猫は、昔飼っていた「リッチー」の思い出があるので、私は大好き。

しかし、黒猫をどうやって入手するのか?
ペットショップには血統書付きの猫ばかり。
そもそもペットショップで入手しようと思えば、それなりの金額が必要。
非現実的だと思いながら、日々を過ごしておりました。

するとFacebookのお友達が飼っている猫が黒猫を産んだようで、ちょいちょいその動画がアップされるようになった。
三匹の赤ちゃん黒猫の様子。もう見ているだけで癒される。
それを長女に見せたら、ますます「黒猫欲しい〜〜〜」がエスカレート。
この時点で、私と嫁さんも「黒猫なら飼っても良いな」との意見が成立していた。

Facebookのお友達は里親を募集していたので、本当はそこで里親になれればベスト。
でもお友達は北海道です。残念ながら猫ちゃんを迎えには行けません。
そこで奈良で里親を募集していないか、ネットで調べたら、黒猫ちゃんが数匹いました。
早速お気に入りの黒猫ちゃんに連絡を取ってみた。

翌日返事が来たが、残念ながらトライアル(お試しで1週間飼ってみる)が始まっていて、そのまま契約の可能性が高いとの事。
しばらく待って、他の黒猫ちゃんが出てくるのを待っても良かったが、ふと気になって他のサイトも無いか探してみた。
すると生後6週間の小さな黒猫ちゃんがHIT。それが今回の黒猫ちゃんです。

早速お問い合わせ。私が見つけた時が、掲載した直後だったようで、私が一番での問い合わせだった。
その後2名ほど問い合わせがあったようです。
譲り主さんと、電話でやり取りをして、トライアルが決定。

しかし条件として、脱走対策をしないといけない。
元々野良猫や迷い猫が多いので、家から脱走してしまう事が多いらしい。
そこで子供達にも手伝わせて、リビングの窓と玄関に脱走対策。
ちょっとオーバーかなと思ったが、それぐらい必要でした。

そして本日、午後から譲り主さんが、黒猫ちゃんを連れて来ました。
小さな小さな男の子の黒猫ちゃんです。
首を長くして待っていた、長女も次女も、小さな黒猫ちゃんにメロメロです。

譲り主さんから、いろんな情報を聞いて、いろいろ教えてもらいました。
わざわざ送り届けてくれた上に、餌やおもちゃなどもいただきました。
素敵な譲り主さんと巡り会えて、とても良かったです。

その後、首輪や消臭剤を買うために、娘たちを連れてお買い物へ。
娘たちもずっと外出を自粛していたので、本屋さんなどに連れて行きました。
息子が留守番していたので、息子に猫を見てもらっていました。

ところが帰って来ると、息子が「猫がいない」と言うのです。
リビングに居て、自分は隣の部屋にいたのですが、リビングのドアが閉めたはずなのに開いていたと言うのです。
慌ててリビング中を探しましたが、どこにもいません。
リビングを出て、2階に上がった可能性があるので、2階の部屋も隅々まで探すがいない。

外には脱走対策があるので、出られないはずだし、出た形跡はない。
それでも、息子は責任を感じたのか、「外探して来る」と外に飛び出して行きました。

散々探しても見つからない。
娘たちも泣きそうになりながら、部屋中を探す。
そこで私が目をつけたのは洗濯機。
嫁さんも先に目をつけて、隙間をスマホで撮影したりしたが、ハッキリと映らなかったようだ。

そこで私が洗濯機を傾けて、嫁さんが隙間から覗き込んだ。
その瞬間「にゃ〜」と鳴き声。
嫁さんが必死で手を突っ込み、なんとか黒猫ちゃんを確保。
みんなに「いたよ〜」と言うと、みんなすっ飛んで来ました。

外に探しに行った息子も、見つかったと聞いて安堵の表情でした。
譲り主さんから「小さな隙間にも入り込むの気をつけて」と言われていたましたが、まさにその通りでした。

落ち着きを取り戻して、猫ちゃんも少しずつおもちゃで遊ぶようになりました。
まだまだ警戒していますが、触っても逃げないようになって来た。
ご飯をあげると、モリモリと食べていました。

晩ご飯の時に、これまで決まらなかった名前を決定しました。
いろいろ候補が出ていた。
長女は「こんぶ」とつけようと思っていたようだが、実際の黒猫ちゃんを見て、「和の雰囲気じゃないな」と断念。
私が飼っていた「リッチー」も候補に上がったが、やはりリッチーはリッチーで思い出として残したい。
そこで私が「ショパン」を提案。

子供達の名前には、みんな「音」がつきます。
そして長女は今、吹奏楽部で音楽の毎日。今は部活ありませんが。
なので、音楽にちなんだ名前が良いと思っていた。
響も黒猫ちゃんに合う感じがした。

すると家族全員「ショパン」で一致しました。
早速「ショパン」と呼ぶ子供達。
ショパンも徐々に慣れて、子供達と遊んでいます。

我が家のライフスタイルに猫が加わった。
猫が加わったことで、生活も変わります。
まだまだ小さい仔猫ちゃんなので、成長を見守りながら、一緒に楽しい日々を過ごしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。