2020年02月14日

娘達と父親の関係

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【手作りの後、これも結局私が片付けることになるのだろう】

今日はバレンタインデーです。
我が家の娘たちは、手作りドーナツチョコと、手作りクッキーチョコで、お友達に配ったようです。
次女は帰ってくるなり、「友達に配ってくる」と出かけて行きました。
まだ残っていますが、それは明日の剣道の稽古で、みんなに配る分です。

普通、義理でも娘から父親に渡すと思うのですが、我が家の娘たちは、全くそれがありません。
友達に配ったりするのは一生懸命にやりますが、父親には一つもありません。
娘達にとっては、バレンタインは仲の良いお友達と、チョコの交換をする日になっています。

まぁ、別にチョコがほしいわけではないけど、我が家の娘達にとって、父親の存在ってなんなんだろう?って思います。
我が家は普通の家庭と、完全に逆転している。
嫁さんが外で働いて、私は家で働いている。
そして、平日の晩御飯は、ほぼほぼ私が作る。

娘達にとっては、お父さんはご飯を作る人なのだ。
だからいつもご飯が出来るまで待っている。
私がご飯を作らなければ、いつまでたっても晩ご飯は出てこないのです。

私の中では、娘というものは、小学生ともなれば、お母さんのお手伝いをして、ご飯の一つでも作る。
そんなイメージでいました。
ところが、我が家の娘達は、全くと言っていいほど何もしない。
食器洗いも、ゴミ出しも、すべてお父さんがやるものと思っているようだ。

まぁこれには私にも原因がある。
子供って幼い頃に、やたらとお手伝いをしたがる時期がある。
普通なら、その時にお母さんのお手伝いをして、少しずつ覚えていくもの。
だが、我が家は普通の家庭と逆。

娘達が幼い頃に、お手伝いをしてもらったら良かったのだと思う。
しかし、実際にはそんな余裕は無かった。
なんせ託児所の迎えから帰ってきたら、速攻でお風呂はいってご飯作ってと、本当に毎日ドタバタでご飯作っていた。
そんな状態で、お手伝いは出来ない。

本当は仲良く台所で、包丁の使い方なんかを、教えながらやれたら良かったのだろう。
とてもそんな余裕は無く、むしろ邪魔になってしまうので、全部1人でやって来た。
その結果が今なんだと思う(^_^;)

今夜も仕事が終わらず、18:30になってようやく手が空いた。
キッチンに行くと、そこには洗い物の山。
大量の食器を30分かけて洗う。
その間にお米を炊く。
食器洗いが終わってから、ようやく晩ご飯作り。

「ご飯だよ〜」の声で、部屋から出てきて晩御飯のカレーを食べる。
私は再び仕事で部屋に戻ってきたので、子供達だけでカレーを食べています。
きっと、また洗い物が溜まっているだろう(--;)

まぁ、娘というものに、理想を求めてもダメですね(笑)
まだ「臭い」とか「汚い」とか言われないだけマシか。
いやその内言われるかもな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:58 | Comment(0) | 日記
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