2019年12月26日

刺身三昧の晩御飯

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美味かった〜。

本日朝一番で宅配便が届く。
送り主は、奄美の実家の母から。
中身はカツオの刺身。

この時点で晩御飯のメニューは決まり。
ただカツオの刺身だけでは寂しいので、お歳暮に頂いていた餃子を焼いた。
餃子と刺身を腹一杯食べました。
いや〜やっぱり美味しい。

でも本当は、現地で食べるのが一番美味い。
まず歯ごたえが違います。
やっぱり新鮮な刺身の方が美味しい。
しかしそれは致し方ありません。

もっと美味しい刺身を食べたければ、奄美に帰省するしかありません。
ちょっと鮮度は落ちるけど、こうやって宅配便で新鮮な刺身が届くのですから、本当にありがたいですね。
子供達もたらふく食べていました。
それでも、まだちょっと残っていますので、明日のお昼ご飯にしたいと思います。

私が生まれ育った町は、カツオ漁港の町で、子供の頃からカツオの刺身は食べていました。
だから私の中では、カツオは刺身で食べるものだと思っていた。
就職で島を離れて、初めてカツオのタタキを食べてビックリしたものです。
「なんで刺身で食べないの?」と不思議に思ったものでした。

子供の頃には飽きるほど食べていたカツオの刺身。
他にもカツオの頭を茹でた料理とか、本当に魚尽くめでした。
子供の頃は、それが嫌で仕方なかった。
それよりもカレーライスや焼きそばなどの料理の方が好きだった。

子供ってそんなものですよね。
でも、今思い返すと、なんて贅沢な料理を食べていたんだと思います。
決して豪華な料理はなかった。
むしろ貧乏の中のご飯でした。

それでも、素材が贅沢なんですよね。
今なら、喜んで食べるものでも、子供の頃は嫌々食べていた。

我が家の子供達も、滅多に食べれないから、カツオの刺身も喜んで食べる。
しかしこれが頻繁に食卓に上がると、きっとあまり食べなくなるでしょうね。
滅多に口に入らないからこそ、その美味しさを味わって食べる。
みんな満足したことでしょう。
送ってくれた母に感謝です。

なんでも地のものは地元で食べる方が美味しい。
しかし、送ってくれた人、運んでくれた人、多くの人の手を繋いで、私たちの元へと届きました。
だから余計に美味しく感じるのでしょうね。
ごちそうさまでした。
また明日も頑張れそうです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 日記
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