2019年11月22日

GSOMIA破棄はひとまず延期

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いよいよ肩がパンパンになって来た。
マジでマッサージ受けに行きたい。
温泉入りたい。
しかし、まだまだ頑張らなくちゃ。

さて、本日を持って韓国との軍事協定であるGSOMIAが終了する予定でしたが、ギリギリで韓国が協定打ち切りを停止したようです。
ひとまず協定延長というところでしょうか。
しかし、日本が韓国の条件に応じたわけではない。

つまり韓国が勝手に破棄を言い出し、勝手にゴネて勝手に元に戻したって事。
日本側は一切妥協していないが、おそらくアメリカからの圧力も大きかったのでしょうね。
そして国内からの反発も多かったと思う。

しかし、韓国側はきっと良いように言いふらすでしょうね。
「日本が幼稚な態度で固辞したが、我々は大人な対応をした」とか言いそうです。
アメリカや日本に対して、延長してやったと思っているのでしょう。

もう本当にめんどくさい国です。
いっそのことGSONIA破棄でもよかったんじゃないかって思う。
明らかに心は北朝鮮や中国に向いていますからね。

しかし、韓国があるから最前線が韓国になっている。
韓国が中国寄りになったら、一気に防衛戦は日本になりますからね。
それをわかっているから、韓国も横柄な態度取るんでしょう。
そうやって生きて来た民族ですから。

それにしても、今回のGSONIA破棄騒動。
このやり方が何かに似ているなぁ〜と思っていました。
自分から仕掛けておいて、自分から折れる。
しかし自分たちはプライド高く、負けたとは思わない。

そう、吉本新喜劇の池乃めだかのギャグ。

相手に因縁をつけて。
「おう!なんやおめ〜痛いめにあいたいんか?」
「ボッコボコにしたるで、覚悟しろや」
そしてボコボコにやられて地面に這いつくばる。
起き上がって服の埃をはたいて一言。
「今日はこれくらいにしといたるわ」

まさしくこんな感じですよね(笑)
自分たちから喧嘩売っておいて、ボロボロになって、それでも非を認めない。
まるでギャグです。

しかし国家間の問題は、ギャグで済まされないわけでして。
めんどくさい国だけど、これからも付き合いが必要なんですね。
ひとまず破棄は無くなったけど、だからと言って韓国が信用できるわけではありません。
これからも、用心しながら付き合うしかない。

韓国は信用できない国。
そのことを、ここ数年で我々日本人は学びました。
これを子々孫々まで伝えていかなければなりませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:19 | Comment(0) | 私の思うこと
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