2019年11月10日

素晴らしい皇室を護る為に

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【写真は産経ニュースWeb版から】

今日は天皇陛下のご即位に伴うパレードでしたね。
昨夜はご即位を祝う「国民祭典」の祝賀式典が執り行われました。
その様子はテレビで観ましたが、嵐の歌を聴き、涙を拭う皇后陛下の雅子さまが印象的でした。

今日のパレードは、お出かけしていたので、リアルタイムでは観れませんでした。
またニュースなどで観ることになると思います。
今日のパレードでも皇后陛下が涙ぐんでいたようですね。

私たち日本国民は、こんな天皇皇后両陛下を持つことができて幸せだと思います。
できれば生でパレードとか見たいけど、それには東京に行かないと無理です。
いつも思うのですが、なんでも東京なので、地方の人間からすると「ずるい」って思う部分もありますよね。
だって、何か大きなイベントや、展示会なんかは全部東京だもん。
興味があっても、東京まで行かないといけないわけですから。

おっと、私の愚痴は置いといて(^^;)
今日のパレードはとても良い天気に恵まれて、最高のお祝いになったことでしょう。
この二千年以上続く、素晴らしい伝統・文化を、私たちは護っていかなければなりません。
世界のどこにも無い、この日本だけの天皇を。

ただ、テレビでやたらと伝えられる「女性天皇・女系天皇」そして「女性宮家」に騙されないように。
一見すると「皇室を護る」というイメージに聞こえますが、実は逆です。
女系天皇を認めたら、今の皇室では無くなってしまいます。

今の皇室は父親をたどっていけば、神武天皇につながります。
それが日本の天皇であることの証なのです。
しかし女系天皇を認めると、父親をたどっても神武天皇にはつながりません。

例えば愛子さまが女性天皇として即位したとする。
愛子さまは天の陛下の娘なので、父親を辿れば神武天皇に結びつきます。
だから愛子さまが天皇陛下になっても問題はない。

しかし、愛子さまがご結婚をされて、生まれてきた子供が天皇になった場合。
父親をたどっても神武天皇にはつながりません。
つまりここで、全く別の王朝ができることになるのです。

これまで二千年以上に渡って、ずっと繋がってきた家系が、全く別の家系になるのです。
この問題を全くメディアも取り上げない。
ただただ、皇室を残せばそれで良いというイメージ作りをしています。

極端な事を言えば、愛子さまが外国人と結婚して、その子が天皇になったら、外国人の天皇という事になる。
天皇はずっと繋がってきたから天皇なのであって、誰でも良いわけではない。
その問題を、全く取り上げないから、アンケートを取ると「女性天皇・女系天皇」を容認するという人が多くなる。

ではどうすれば良いのか?
一番確実なのは、旧宮家の復活。
神武天皇の血を引く、元皇族の方々がおられます。
その方々に、皇族に復帰していただくのが、一番確実。

もちろんこのことも、メディアは全く触れません。
どうもメディアは、日本の天皇を別のものにしたいのかも。
日本のメディアは、外国勢のスパイに支配されているという噂もありますからね。

今日の良き日をお慶する事は、日本国民として、本当に幸せな事だと思う。
しかし、このお慶を残していくために、しっかりと現実を見て対策を考える必要があります。
それは私たち日本国民一人一人が、ちゃんと考えることが大事。

この素晴らしい天皇を護るために、私たちもほんの少し考えて行きましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:34 | Comment(0) | 私の思うこと
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