2019年09月18日

私たちにできる事を

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【茶屋でいただいたお茶とおはぎ】

今朝は家族の誰よりも先に家を出た。
そもそも私は家を出ない。
自宅で仕事しているので、何かの用事がなければ皆を見送る側。

しかし、今日は娘たちが学校へ出る前に、一人家を出ました。
向かった先は「学校」(笑)
で、学校からまた別の学校へ。

実は同じ市内の小学校に、見学に行く日でした。
その学校はいつも剣道で体育館を使わせていただいている学校。
その学校のボランティアの取り組みが、とても評価されていて、地域コーディネーターとして参考になることから、見学をさせて欲しいとお願いをしていた。

まずは学校(次女の通う)に集まって、そこから教頭先生の車に乗り込んで6名で移動。
ちょうど子供達が登校してくる時間帯で、一緒に見守り隊のボランティアの方々がやってくる。
校門でボランティアの方々と、一緒に子供達を出迎えて、朝の挨拶をさせていただきました。

子供達の登校が終わると、ボランティアの方々は学校の中へ移動。
実は私たちが見学したかったのは、ここから先。
ボランティアの方々は、会議室へと移動します。

会議室の前には「ふれあい茶屋」と書かれた看板。
用意されたテーブルに座ると、高学年の女の子4名が、私たちも含めたボランティアの方々に、お茶とおはぎを出してくれました。
私たちが興味を示したのが、この「ふれあい茶屋」なのです。
見守り隊のボランティアの方々が、子供達と登校して、そのまま帰るのではなく、茶屋となった会議室で一服して、雑談してコミュケーションをとっている。

次女の学校でも、見守り隊のボランティアはあるが、個々に動いている。
そして他のボランティアも、個々に動いていて、連携が取れていない。
今日見学させていただいた学校は、地域と学校が見事に連携できている。
その辺りを色々と聞いてみたくて、本日お邪魔させていただいた。

見事に連携できているが、やはり最初は簡単には行かなかったようです。
色々とお話を聞く事が出来て、とても参考になりました。
同じようには出来ないかも知れませんが、私たちには私たちなりのやり方があると思う。
色々と試して行きたいと思いました。

ボランティアもいろんな役も、自分から進んで手をあげる人はいません。
私だって、自分から率先してやっているわけじゃない。
ただ、自分にできる事があるのなら・・・という思いで参加している。

同じような想いの人って、意外と多いように思います。
みんなそれぞれにできる事が違う。
「私にできる事なら・・・」という想いの人はきっといる。
そんな人と繋がって、そこからさらに人が繋がって、ボランティアの輪を広げて行きたいですね。

私にできることを、私ができる範囲で。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(0) | 日記
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