2019年09月14日

内閣改造に思う

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【写真は産経ニュースWeb版から】

安倍内閣が改造され、テレビでは「小泉進次郎大臣誕生」ばかりが報道されています。
確かに人気が高くて、視聴率も取れるのだと思う。
しかし、これまで政治家としての実績は何も無い。

あまりにも高い人気だけに、ちょっとミスをすると、途端に人気が落ちる可能性はある。
マスコミも人気があれば、持ち上げるが、落ち目になると途端に叩き出しますからね。
果たしでどこまで成果を出せるか?それが今後の小泉純一郎氏の課題ですね。

テレビでは大人気ですが、以外にネットでは批判されているんですよね。
将来の総理候補ともてはやされているが、どこまで本領発揮できるのか?

正反対にネットで評価されているのが、防衛大臣になった河野太郎氏。
外務大臣に成り立ての頃は、不安視される声が多かったが、やはり外務大臣とし毅然な態度をとった事が評価につながっているのでしょう。
特に韓国に対しては、言うべきことをしっかりと言い、妥協を許さない態度がネット民の評価を上げた。

逆に前防衛大臣の岩屋氏は、ネットでは散々な言われ方でした。
韓国の失礼極まりない行動にも、強く発言をせず、韓国に対して下手に出ていた。
だからこそ、韓国も勘違いしていたのでしょう。
レーダー照射問題なんて、本当に許されない事ですが、それでも韓国に対して毅然とした態度を示せませんでした。

韓国にとっては、毅然な態度で接する河野太郎氏が防衛大臣に就任した事は、とても嫌な事でしょうね。
外務大臣に就任した茂木氏も、交渉能力は高いと評価されているので、韓国にとっては嫌な相手でしょう。

そう考えると、今回の内閣改造は、これまでになく期待が高いと言えます。
ただ、小泉進次郎氏のように、未知数の議員も多く、失敗も多いかも知れません。
どこまで失敗をカバーできるかでしょうね。

マスコミと野党は、大臣の失敗を手ぐすね引いて待っているでしょう。
言葉一つ間違っても、大騒ぎして「辞任しろ」って叫びますからね。
ほんと、今の野党って、全く仕事していない。
ただただ批判する事が、自分たちの仕事だと思っている。
なんとも無能です。

今回の内閣改造で、より政権を安定させ、憲法改正の道を開いて欲しいと思います。
北方領土が帰ってこないのも、竹島を取りもどせないのも、尖閣諸島が狙われるのも。
そして拉致被害者を救出できないのも、根っこは全て同じです。
憲法9条を改正できずに、日本は一切の武力行為をできないから。

どんだけ鍛えられ上げた自衛隊がいても、それを使うことを許さない憲法があれば、意味がありません。
日本はどんだけ威嚇しても、ぜったに手出しは出来ないと言うことを、周辺諸国は知っています。
だからこそ、憲法改正を進めようとする安倍政権を嫌います。
野党も同じ。一体どこの国の国会議員だ!と言いたくなります。

これまでの中国・韓国・北朝鮮・ロシアの国々の対応を見てきたら、もういい加減わかるでしょう。
いくら日本が紳士に向き合い、話し合いで解決しようとしても、相手は全く応じません。
応じるフリをして、日本からお金や技術を奪い取ろうとします。
こんな国々を相手にしても、一向に問題は解決しません。

1日も早く憲法改正をして、戦える自衛隊にする必要があります。
戦争をするのではありません。
いざとなれば戦える自衛隊にするのです。
それだけで、どれほどの外交力がつくでしょうか。

ますますおかしくなっていく韓国。
アメリカもどこまで日本を守れるかわかりません。
やはり自分たちの国は、自国で守れなければいけないのです。

憲法改正、頑張って進めて欲しいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:08 | Comment(0) | 私の思うこと
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