2019年09月13日

良き言葉を忘れない

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今夜は中秋の名月でしたが、残念なことに朝から雨。
夕方には止んだけど、曇り空が広がる中、私は自転車で学校へと向かった。
会議というか話し合いと言うか。
月に一度行われる「親の会」に出向いた。

「親の会」とは、特別支援の保護者が中心に立ち上げた会。
昨年度末、PTA会長として、この親の会と行動を共にした事から、会合を開くことになった。
とは言え、私が何かをする訳ではない。
皆で色々と模索しながら、話し合いを進めている。

私と共に副会長をしていたKさんも、一緒に参加している。
Kさんは、同じ特別支援の元保護者でもあり、皆さんの気持ちをわかりつつも、次なるステップを考えてくれている。
本当に良く動いてくれるので、PTA会長の時もとても助かっていた。

そんなKさんが、本日持って来た本のコピーがある。
「メシが食える大人になる よのなかルールブック」と言う本でした。
その本の中から、4ページほど抜粋してコピーを持って来てくれた。
その内容が、とても考えさせられる内容でした。

【以下、本からの抜粋】
1)
話を聞くときは、ことばではなく
相手の心にこそ
耳をすます
(人は、すべてをことばに
できるわけじゃない。
ことばだけで判断せず、
相手の心をくみとれるようになろう)

2)
「いちばん大切なことは
だれも教えてくれない」
ということを知っておく。
(いちばん大切なことは、
人それぞれちがう。
きみにとって何が
いちばん大切なのかなんて、
だれにもわからない。
きみ自身で見つけるしかないんだ。)

3)
自分とは
ちがう意見にも
素直に
耳をかたむける。
(よのなかには、
人の数だけ
意見がある。
すべての意見が
自分と同じなんて
ありえない。
ちがう意見は、
新しいものの見方や
考え方を
知るヒントになるよ。)

4)
人生の主役は
自分自身。
人生の進路は
自分で決める。
(きみの人生は
きみだけのもの。
ほかのだれにも
責任はとれない。
だから、
人生という船の舵から
けっして手を
はなさないように。)

【抜粋終わり】

いかがですか?
ドキッとすることばばかりだと思います。
特に3)なんて、大人でも、いや大人だからこそ考えさせられる言葉です。

日々の生活の中で、教訓としたい言葉ばかりです。
今回の本に限らず、教訓としたい言葉って、たくさんありますよね。
読んだときは「そうだなぁ〜」と感銘するのですが、なんせ人間って忘れる生き物。
私なんて、本当にすぐに忘れてしまう。
忘れてしまったら、また思い出せるようにしなきゃ。

とても良い勉強になり、親の会も終了して学校を出ると、雲の隙間から中秋の名月が顔を覗かせていました。
お団子は無かったけど、綺麗な名月が見れて、清々しい気持ちで家路につきました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 日記
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