2019年08月17日

使いやすさが大事

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【先日行ったプレゼン用のKeynote】

先日、次女の宿題を手伝った(と言うよりはほぼほぼ私が作った)が、今度は長女の宿題。
長女はまだ自由研究が出来ていなくて、本日、次女を手伝わせてやっていた。
自由研究の内容は「発酵」。

パンが発酵して出来ることから、イースト菌を使って、温度毎に発酵の違いを調べたようだ。
冷蔵庫・冷凍庫・常温・熱湯と4種類に分けて、どれが一番発酵するか。
もちろん一番は常温。

調べた結果をまとめるのに、MacBookProを借りに来た。
昨年も6年生の自由研究を、MacBookProで作った。
学校でPowerPointを使って、スライドを作った事があり、MacBookProのKeynoteは教えなくても使えた。
そして今回も、教えなくても自分でKeynoteを使って作っていた。
見栄えはともかく、自分なりにまとめていたので、プリントアウトして渡しました。

やっぱり子供って順応性が高いですね。
全く教えなくても、自分でKeynote使って作れるんですから。
まぁKeynoteが使いやすいってのもあるんですが。

嫁さんも学会発表の時は、私のMacBookProを借りて、Keynoteでスライドを作ります。
息子も自分の宿題で、Keynoteを使って提出していました。
息子は自分のMacBookAirがあるので、自由に使っています。

まだMacがKeynoteなどを出していなかった頃は、PowerPointを使っていました。
仕事で使う事は無かったのですが、嫁さんのスライドを頼まれて、PowerPointで作った時期がありました。
嫁さん以外のスライドも頼まれて作った事がある。

とにかくPowerPointが使いづらくて、四苦八苦していたのを思い出します。
最近は使っていないので、どんな感じかわかりませんが。
あまりに使いづらいので、Illustratorで作ったものを、画像でベタ張りしたものでした(笑)

私自身も、今月はじめにプレゼンのため、Keynoteを使いました。
ウェブサイト制作の案件があったのですが、3社でプレゼンをして、その中から選出でした。
その時もKeynoteを使ってプレゼン用のスライドを作ったのですが、すぐに形にする事が出来ました。
そしてお陰様で、見事プレゼンを勝ち取る事が出来た。

やっぱり使いやすいってのは、とても大事です。
無から生み出すのは、本当に労力が要る事ですから、道具であるアプリは使いやすさが重要です。
Keynoteは本当に使いやすいので助かります。

他にもWordに代わるPages、Excelに代わるNumbers。
この二つはしょっちゅう使っています。
仕事ではあまり使いませんが、ちょっとした文章や、ちょっとした表計算が必要な時は重宝しています。

特にNumbersは、リスト作りに欠かせません。
今回のサマーフェスタも、広告の管理や、出店料の管理など、大いにNumbersが活躍しました。
使いやすいので、作業もとても早いです。

この調子だと、長女はきっと来年もKeynoteを使って自由研究をまとめるのでしょうね。
その内、息子みたいに「自分のMacが欲しい」と言い出すのでしょう。
息子はアルバイトしたお金で買ったので、長女もそうしてもらおう。
そして今度は次女がやり出すんでしょうね。

我が家はMac一家となっていきます(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:26 | Comment(0) | Macintosh
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