2019年08月13日

次女の夏休み工作

190813.jpg
【上の写真が完成間近状態・下の写真が箱の内部】

夏休みに入って、時間を持て余しながらも、宿題をしている次女。
ほとんどの宿題は本人の頑張りでなんとかなる。
しかし、毎回なんともならないのが、工作です。

1年生の時も、2年生の時も、「何作ったらいい?」と私に相談し。
私が色々考えて、あ〜してこ〜して・・・とやっているうちに、私の工作になってしまう。
それは今年も同じでした(^^;)

案の定「何作ったらいいかわからない」と私のところへやって来たのが数日前。
そこで先週遊びに行った、橿原市立こども科学館のことを話した。
その中で気になったものを次女に思い出させる。
しかし、動きのある物を作らなければならない。

結局でて来たのが磁石。
スイッチを押すと、これまで単なる鉄だった物が、強力な磁石になる実験装置があった。
それを再現することにした。

電磁石を使って工作をすることにしたのです。
そこで、先週の土曜日にエナメル線などを買い出しに行きました。
本日、ようやく仕事の合間に、次女と工作開始。

しかしなぜか上手くいかない。
いくらエナメル線を鉄心にコイル状にしても、電磁石にならない。
原因を探ろうと、ネットでいろいろ調べたが、どれも簡単に出来るとしか書いていない。

いろいろ試しても、どうにもならず、ふとエナメル線のタグの裏を見てみた。
するとそこに注意書きが。
「エナメル線はコーティングされているので、電極と接する部分はヤスリなどで削ってください。」
原因はエナメル線のコーティングによる絶縁状態でした(笑)

その後、電極と接する部分をヤスリで削って、無事に電磁石ができました。
ただ電磁石を作るのが目的ではありません。
その電磁石を使って、動くものを作るのが目的。

ダンボールの中に電磁石を仕込み、上から糸で吊るしたクリップなどの金属製の物を垂らす。
そしてスイッチを入れると、電磁石によって引き寄せられる。
スイッチのオン・オフを繰り返すと、クリップが引き寄せられた反動で、ブランコのように動き出す。

これを使って金属物に動物などを描いたものをつけて、ダンスしているようにする。
最後の動物制作と、箱のデコレーションは、次女の仕事だ(笑)

しかし、毎回私の工作になってしまうのが、なんともいただけない。
まぁ、これは息子の時から同じですけどね。
低学年から3年生くらいまでは、どうしても自分でできないことが多い。
手伝っている内に、いつの間にか父の工作になってしまうのです。

次女は出来上がった工作を、帰って来たお母さんに、まるで自分が作ったように自慢していた。
きっと学校でも自分が作ったように自慢するんだろうな。
でも、先生にはすぐにバレると思う(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 日記
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