2019年08月04日

最後のパレード

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【本部前で最後のフィナーレ】

今日も暑い一日でした。
昨年も暑かったけど、今年の暑さはまた違った暑さですね。
ジメジメして鬱陶しい暑さです。

今夜は次女を連れて、こどもおぢばがえりのパレードを見に行きました。
最終日のパレードで、ここに嫁さんも参加します。
毎年の事ですが、最終日は裏方としておぢばがえりを支えてきた、スタッフや学生、そして看護師などがパレードに参加します。

今年は嫁さんも、スタッフの一員として、パレードに参加。
そこで次女を連れて、パレードを見に行きました。
長女は友達とパレードを見に行く約束をして、一人で出かけて行きました。
中学生ともなれば、家族よりも友達と連れ添う事が増えて行きます。

本当は次女もお姉ちゃんについて行きたいと思うのですが、長女が嫌がります。
幸い次女は私と行動を共にする事が多いので、私と二人でも全然OKです。
でもその内次女も友達と連れ添うようになっていくのでしょうね。

次女と二人で見たパレードですが、実は今夜で見納めでした。
最終日だからということではなく、もうパレードは見れないのです。
今年でパレードは終わりという事がわかりました。

正式な発表があったわけでは無さそうですが、どうもパレードが終わる情報が、一気に広まったようです。
私も嫁さんから聞いたのですが、他のところからも情報は出ている。
どうやら本当にパレードは終わってしまうようです。

一番の要因はやはりお金でしょうね。
結構なお金がかかっている事は、パレードを見ていればわかります。
色とりどりのフロート、その制作費だけでも結構なお金です。

でも、おぢばがえりの一番の楽しみは、やはりこの夜のパレードです。
子供達の楽しみであるパレードを無くすのは、やはりどうかと思う。
そしてこのパレードが無くなると、モチベーションが下がってしまうものがある。
それが鼓笛隊。

各教会から、鼓笛隊が参加する。
昼に鼓笛の審査を受けて、金・銀・銅の成績が付きます。
金賞を取ると、その夜のパレードで、単独で演奏ができる。
銀・銅賞だと、合同で演奏します。

鼓笛隊にとっては、このパレードに単独で出るのが、最大の目標になっている。
つまりパレードがなくなれば、自分たちが目指していたものが消えてしまう。
高校野球児にとって甲子園が無くなるのと同じなのです。

このパレード終了の情報は、瞬く間に広まっています。
それほどショッキングなニュースなのです。
お金がない事は理解できます。
でも、子供達の一番の楽しみであるパレードは無くさないでほしい。

来年、またこのパレードが見れることを祈りつつ、最後のパレードのフィナーレを次女と見ていました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 日記
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