2019年07月26日

あっという間に過ぎていく歳月

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7月も残り1週間もない。
もう8月が見えて来た(◎▽◎)
いや、マジで早すぎますって。
なんで年齢と共に、月日の流れが早くなっていくのだろう?

来年の今頃はオリンピックで盛り上がっているんでしょうね。
そして1年後なんて、本当にあっという間に来てしまうのでしょう。
そして私はまた一つ歳を重ねている。
いや〜想像したくないですね(笑)

この月日が早く感じる現象。実は「ジャネーの法則」ってので説明されているようです。
以下引用
-------------(ここから)
ジャネーの法則(ジャネーのほうそく)は、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書において紹介された法則。主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した。

簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。
-------------(ここまで)

なんだかわかったようなわからないような(笑)
でも次の説明ならよくわかる。

こちらも以下引用
-------------(ここから)
初めての経験が多ければ時間の流れは遅くなる!
というのも、子供というのは、物事を何も経験しておらず、何も知りません。
そんな子供が幼稚園や学校などの公の場に出て、様々な初めてのことを経験し、学んでいきます。
初めての経験をすることで、大人に比べて感じることも学ぶことも何倍も多いです。
そのため脳的にも濃密な時間を経験し、時間が長く濃く感じられるのでしょう。
逆に大人になると、毎日自宅と会社の往復という人も少なくありません。
子供に比べて新鮮なことがなければ刺激も少ない、同じ時間でも新たな発見が少ない薄い経験の繰り返し。
毎日同じことの繰り返しだと時間は早く感じ、初めてのことが多ければ多いほど、時間の流れは遅く感じるというのが人間の心理であり、そのことを説明したのがジャネーの法則のようです。
-------------(ここまで)
みたらしはいらんどより引用

つまりは初めて経験する事が多ければ、時間の経過が長く感じ、そうで無ければ短く感じるという事。
車を運転した時に感じたことはないだろうか?
初めて走る道で、ナビを頼りに走った時。
行きはとても長く感じたけど、帰りは短く感じたことはないでしょうか?

これって初めて見る景色で、行きは長く感じるけど、帰りは一度見た景色を逆に走る。
つまりは一度経験している景色なので、短く感じるのかも知れません。

大人になって、毎日毎日同じことの繰り返しだと、あっという間に月日が過ぎてしまうように感じるのでしょうね。
また、他の説明では、子供の頃は楽しみな行事を待つ事が多いとの説明がありました。
自分の誕生日やクリスマス、夏休みや冬休み。

確かに私も夏休みや冬休みなど、まだかまだかと待っていた記憶があります。
大人になると、楽しみに待つという事が少ないので、同じ時間でも短く感じるとか。
大人になって子供を持つと、むしろ夏休みが苦痛になりますからね(笑)
でも、自分の夏休みは楽しみなんですけどね。

それにクリスマスやお正月も、今でも楽しみなのですが、子供の頃のようにそれを待つという意識がないのでしょう。
なんせ、日々仕事に追われているのが現状ですから。

そんなわけで、7月も予定通り、あっという間に終わりそうです。
おそらく8月も同様に過ぎ去るでしょう。
そして気がつけば年末になっていく。
あぁ〜〜〜〜恐ろしや(笑)

でも、忙しく仕事できることはありがたいですからね。
いずれリタイヤしたら、それこそ時間がた〜っぷりあって、時間の経過が遅く感じる日が来るのかも知れません。
それとも死ぬまで働いているかな(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:47 | Comment(0) | 日記
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