2019年07月10日

ひとつの時代が幕を閉じた

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【写真は産経ニュースWeb版から】

今日は1日この話題でしたね。

ジャニー喜多川さん死去。
言わずと知れたジャニーズ事務所の社長です。
87歳でお亡くなりになりました。

87歳って言ったら、私の母と変わらない年齢。
よくまぁ、これまで元気で頑張って来られたと思います。

ジャニーズは知っていても、ジャニー喜多川の存在は、あまり知られていない。
全く表舞台に出てこない事から、顔写真なども出ていなかった。
今回の訃報で、初めて写真を見たって人も多いでしょうね。
私もその一人です。

正直、ジャニーズはあまり好きではありません。
どちらかと言うと、正当な音楽が好きなので、アイドル関連は好きではない。
ただ、日本のエンターテイメントに、欠かせない存在である事は確かです。

バラエティにしても、日本の音楽界にしても、ジャニーズの存在は大きい。
それに数々のグループを誕生させ、それぞれが活躍の場を広げてきたのも現実。
そして、年代ごとに、それぞれのジャニーズがいる。

最近はキンプリ、少し前は嵐、一昔前は、SMAPやTOKIO。
そして私の世代は、たのきんトリオや少年隊、シブガキ隊です。
正直好きでは無かったし、むしろ嫌いな方でしたが、あの時代を彩ったのは確かです。
なんせ歌は下手だし、ただちょっと見栄えが良いってだけで、人気者でした。
って、単なる私の僻みですけどね(笑)

ただ、ジャニー喜多川さん一人で、この半世紀の日本のエンターテイメントを引っ張ってきたのは確かです。
ジャニーズから、多くの男性アイドルが生まれ、昭和から平成の日本のエンターテイメントを引っ張ってきました。
最近はアイドルだけでなく、バラエティや役者までこなすような人材も増えています。
これもジャニー喜多川氏の戦略だったのかも知れませんね。

なんとなく本当に昭和が終わったんだなぁ〜と感じました。
昭和は30年前に終わっているけど、これで本当に昭和の時代が幕を閉じた気がしています。
ジャニー喜多川氏会ってのジャニーズでしたが、これから先はどうなるのか?
タッキーが後継として裏方に回ったのは、つい最近。

ジャニー氏のめいにあたる藤島ジュリー副社長が社長に就任するようです。
タッキーはその下で、しばらく実務をこなすことになるのでしょうか?

不思議ですね。特に好きでもなく、むしろ嫌いな方だったジャニーズ。
でも、時代を彩ってきたジャニーズの生みの親がこの世を去った。
なんか一つの時代が幕を閉じた感が強くて、とても寂しいです。

どんどん昭和が消えていきますね。
そうやって私もどんどん歳を重ねていくのでしょうね。
寂しいけど、それが時代の流れってやつですね。

最後になりましたが、ジャニー喜多川さんのご冥福をお祈りいたします。
日本のエンターテイメントを引っ張っていただき、ありがとうございました。
安らかにお眠りください。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | 音楽/映画
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