2019年05月24日

日本要素を感じた「キングコング: 髑髏島の巨神」

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昨日「映画を楽しみたい」とつぶやいたばかり。
本日、早速映画を楽しんだ。
でもテレビでだけど。

今夜は息子が帰省していて、晩御飯をガッツリ食べたいと言うので、焼肉をすることにした。
家族でワイワイと焼肉を食べている時に、テレビの金曜ロードショーが始まった。
映画は「キングコング: 髑髏島の巨神」。

最初はワイワイ食べながら観ていたので、ストーリーがさっぱりわからず。
後半のキングコングvs軍隊のヘリ辺りから、真剣に観だした。
ツッコミどころ満載だったけど、なかなか面白かった。

ジャングルの中を歩いていたと思ったら、突然「どう見ても中国やろ」って場所に出たり。
(実際はベトナムとハワイが撮影場所らしい)
髑髏島がどこにあるのかわからなけど、夜空にオーロラが出ていたり。
ジャングルがあるんだから、南の島っぽいけど、なぜか夜空にオーロラ。

そしてキングコングとスカル・クローラー(オオトカゲ)の戦い方が、なんとなくウルトラマンと怪獣の戦い方と似ていた。
まるでプロレスでもしているような戦い方。
先住民が築いているバリケードが、進撃の巨人を思わせるような感じで、至る所に日本のテレビやアニメの影響を感じた。

極め付けはラストシーン。
「王はコングだけではなかった」と、壁画の写真を見せるが、そこには数々の日本怪獣が。
モスラやキングギドラ、そしてゴジラまで。
これはもう続編が予定されているのか?と思ったところで気づいた。
そう言えば、ハリウッド版ゴジラの情報を、先日テレビで見た。
渡辺謙が出演している。

そうか、このキングコング: 髑髏島の巨神の続きなのか?と。
厳密には前回のハリウッド版ゴジラの続編ですが、キングコング: 髑髏島の巨神ともコラボしているような感じですね。
日本生まれの怪獣たちは、もはや世界の怪獣になってしまった。
ゴジラだけでなく、キングギドラやモスラまで登場してきた。

ピカチューまでもハリウッド映画になるのだから(笑)
次はウルトラマンや仮面ライダーあたりも、ハリウッド映画になったりして。
金曜の夜に、ガッツリ焼肉食べて、たんまりビール飲んで、楽しんで観ました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 音楽/映画
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