2019年05月22日

長女のフルートがスタート

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長女がご機嫌で学校から帰って来た。
いつもなら部活があるのに、今日はやたらと帰りが早い。
聞くと、部活の先生が出張のため、今日は部活休みらしい。

そしてご機嫌の理由がわかった。
部活は吹奏楽部に入部したが、まだ楽器の割り当てが決まっていなかった。
本人はフルートを希望していたが、希望通りになるかはわからない。
そうご機嫌の理由は、楽器がフルートに決まったからでした。

早速、フルートを持ち帰って来ていて、部屋で練習を始めた。
まだ何とか音が出せる段階ですので、これから部活で練習を重ねていくのでしょうね。
しばらくは雑音が家中に響くことになりますが、本人が楽しんでいるのでこちらは我慢です(笑)

長女がなぜ吹奏楽部に入りたいと思ったのか?
そしてなぜフルートなのか?
それはきっと北海道の従姉妹の影響だと思います。

嫁さんの妹の娘が、長女の二つ上で、フルートをやっていたのです。
ちょうど2年前に北海道に帰省した時に、まだ中1で吹奏楽部でフルートをやっていた。
その影響を受けたんだと思います。

実は私も小6の時に1年間だけ吹奏楽部に入っていました。
私はフルートではなくてトロンボーンでした。
1年間しかやっていなかったのは、私が小6の時に吹奏楽部が出来たから。
でもその1年間だけでしたが、運動会で演奏したり、コンクールに行ったりと、結構忙しくしていました。

私がやりたかった楽器はトランペットでした。
でもトランペットは人気が高くて、他の楽器に振り分けられたのです。
そして私はトロンボーンへと。

後から聞いた話で、本当かどうかはわかりません。
どうやって振り分けたのかと聞いたら、「成績順だ」と言われたとか(笑)
出来たばかりの吹奏楽部で、音楽の資質なんてわからない。
先生も困って成績順で振り分けたのか。
確かにトランペットやってたメンバーって、成績の良いメンバーだったので、本当の話だったのかも(笑)

長女は3年間、吹奏楽部で自分の好きな楽器を演奏する事ができます。
悩むこともあると思いますが、本人が好きで選んだ吹奏楽部。
そして好きで選んだフルートです。
最後まで、しっかりとやり遂げて欲しいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | 日記
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