2019年05月20日

FileMaker Pro Advanced17導入

190520.jpg

私は仕事でずっとFileMakerを使っています。
FileMakerとの付き合いは、ほぼMacとの付き合いと同じ。
初めてDTPが導入された時の印刷会社で、FileMakerと出会いました。

最初は仕事としてFileMakerを使いました。
当時の印刷会社で仕事として、受注して来たのが、FileMakerを使ったデータベースでした。
しかし、当時はDTPが導入されたばかりで、FileMakerはおろか、illustratorやPhotoshopさえ覚えたての頃。

専務が東京に行って、取ってきたのがその仕事。
ホテルのデータベースだったと思うのですが、地図を作成してハメ込まなくてはならず、illustratorとFileMakerを使う仕事でした。
しかし、誰もFileMakerはわからず、私も試行錯誤しながら仕事していたのを覚えています。

その時使って初めてFileMakerとはどんな物なのかを理解しました。
そして「これは他にも使える」と思い、自分でデータベースを作り始めたのがきっかけです。
会社勤めしていた時は、会社のFileMakerを使っていました。
フリーになってからは、自分でFileMakerを購入して使っています。

しかしここに来て問題が。
令和に対応できない(^^;)
これまでは、西暦で入力しても、元号で表示することが出来ました。

例えば、2019年1月1日と入力すれば、自動で平成31年1月1日と表示されます。
しかし2019年5月1日と入力すれば、平成31年5月1日と表示されてしまう。
新しいFileMakerであれば、ちゃんと令和1年5月1日と表示されるのです。

私が使っていたFileMakerは、バージョン10で、もう随分と長いこと使って来ました。
おそらく10年以上は使っていると思う。
現在のFileMakerはバージョン17。随分と差が出来てしまった。

FileMaker社から、元号に対応したパッチが配布されましたが、残念ながら10は対象外。
さらにFileMaker10で印刷をすると、確実に3回に1回はアプリが落ちるようになりました。
もうそろそろ限界に来ている感じがします。

そこでFileMaker17の評価版を使うことにしました。
45日間は使えるので、しばらく使って良かったら17を導入する事にした。
そしてそろそろ評価版の期限が迫って来た。
もう今更10には戻れない。

ついにFileMaker17を購入しました。
これまではFileMaker ProとFileMaker Pro Advancedの2種類があった。
機能も違うが、金額が倍以上違う。
私が使っていた10はFileMaker Pro Advancedを使っていた。

でも、今回はFileMaker Proで良いかなと思っていた。
ところが17からFileMaker Proは廃止になっていた。
FileMaker Pro Advancedしか無いのです。

結局FileMaker Pro Advancedを購入。
予定していた金額の倍以上だ(TT)
でもまぁ仕方ない。
導入したからには、使いこなそう。

まずは、自分のデータベースの作り直しをやらなきゃ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | 仕事
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