2019年04月04日

新元号「令和」に思う

190404.jpg

新元号が令和に決まってから、数日の間、いろんなところで令和フィーバーが起きているようですね。
私は昭和から平成に元号が変わった時は、二十代前半でした。
あの時は、昭和天皇が崩御されて、悲しみの中新しい元号が発表されました。

しかし、今回は今上天皇陛下が、皇太子殿下に譲位されることで、元号が変わる。
だから新しい元号が、喜びを持って迎えられている。
令和フィーバーも、国民の関心と期待、そして新しい天皇と新しい時代を迎える喜びが、基になっているのでしょうね。

「はしゃぎ過ぎだ」という声も一部にはあります。
でも、今上陛下もご存命のままで、新しい天皇と新しい元号を迎える事ができる。
これはとても喜ばしい事だと思います。

ただ安倍政権が嫌いな人には、安倍総理が談話を発表したことに不満があるようです。
野党からも「元号を私物化している」と批判が出ているそうです。
もう、野党の皆さんは、安倍総理が何をやっても、ただただ批判するしか無いのですね。
元号の最終的決定権は総理大臣にある。

令和を新しい元号に決めたのは、最終的に安倍総理の責任と判断の結果です。
それならば、総理としてこの元号に決めた意味を、国民に対して説明する必要があります。
だからこそ、安倍総理も談話の中で、この元号が広く国民に受け入れられて欲しいと話しました。
まぁ受け入れるも何も、決まったことなので(笑)

この令和という元号、最初見た時は、なんとなく微妙だなと感じた。
でも、徐々に馴染んできて、今となってはとても良いと思えるようになった。
これは多くの人が感じているようで、何度も令和と見聞きする内に慣れしだしんでくるのでしょうね。

しかし中には、いちゃもんをつけたい人もいるようで。
「命に従い平を受け入れろ」と解釈している方もいる。
そんな人って、結局、安倍総理が嫌いなだけなんですよね。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いと同じで。

新しい元号の「令和」。
5月1日から新元号になりますが、もう新しい元号を使うことも増えて来ます。
私も仕事で個展のDMの依頼を受けているのですが、開催時期がちょうどゴールデンウィーク。
4月28日から5月4日まで。

案内には「平成31年4月28日〜令和元年5月4日」と書かなくてはいけません。
この依頼を受けた時は、まだ元号発表前ですので、原稿には平成31年4月28日〜平成31年5月4日と書いてある。
改めて「平成が終わるんだなぁ〜」と実感しました。

平成も残りひと月を切りました。
新しい時代「令和」を迎えるにあたり、平成を振り返ってみるのも良いですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 私の思うこと
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。