2019年03月25日

確実なバックアップ体制を

190325.jpg
【確実なバックアップ体制の確保】

仕事で使用している、外付けHDDがぶっ壊れて約2週間。
飛んでしまったデータは戻って来ない。
仕方ないので、仕事のデータは作り直しをしています。

ただ、今回不幸中の幸いだったのが、印刷手配した後にデータが飛んだ事。
印刷手配前だと、確実に仕事が飛んでいた。
また、MacBookProにいくつかのデータが残っていた事が幸いした。
外で仕事しようと思って、データをコピーしたままになっていたデータが幾つかあった。

特に大きかったのが、300ページほどある仕事のデータ。
ようやく型にして、初校を出した後にHDDが飛んでしまった。
最初は一から作り直しを覚悟していた。
ところが、USBメモリにデータが残っているのを発見。
いや〜本当に助かりました。

もう二度とこんな思いはゴメン。
今回もバックアップをしていたハズだが、1月中旬でバックアップが止まっていた。
そしてバックアップをしているのも、外付けHDD。
そんなことは無いと思うのだが、仮にデータ用のHDDとバックアップのHDDが同時に壊れたら。

もう完全にお手上げ。
全てのデータは消える事になる。
外付けHDDだけによるバックアップは、やはり不安が残る。
そもそもHDDは壊れるもの。
そう考えておいた方が良い。

そこで今回、バックアップ用のシステムを購入した。
こちらもバックアップを取るのはHDD。
しかしデュアルで使うので、片方が壊れても片方にデータは残る。
つまり、二つのHDDを使って、バックアップを取る。

NASと呼ばれるシステムらしいが、バックアップの他にも色々と使えるようだ。
データの共有に使ったり、写真の管理や、音楽の管理などもできる。
多様な用途があるみたいですが、まずはバックアップシステムとして使ってみます。

しかし、なぜこんな忙しい時に、HDDが壊れるのだ。
まだデータが消えたままの物もあるので、早いうちに復活させよう。
でもまずは現状の仕事優先です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 仕事
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。