2019年02月20日

最後にCD買ったのは?

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ふとFacebookの産経ニュースで見かけた記事。
それはCDに関する記事だった。
その記事の中に、「米国じゃ、CDを買いたくても買えないんだよね。どこにも売っていないから」と書かれていてビックリ。
えっ!?アメリカじゃCDって売っていないの?

日本ではまだまだCD売っているけど、よくよく考えてみたら、私ももう何年もCDって買ってない。
それどころかCDを再生する事なんて無い。
昔買ったCDは、ダンボールに入れて、クローゼットの中だ(^^;)

iTunesで音楽を聴くようになってから、CDからMacに音楽を読み込んだ。
そのためCDから音楽を聴くことが無くなり、結果ダンボールに入れてクローゼットの中へ。
さらには、APPLE MUSICにしてからは、音楽聴き放題。
ますますCDは買わなくなった。

最後に買ったCDっていつで何だったか?全く覚えていない。
もしかしたら10年くらい前かも知れない。

いずれ日本でもCDが売られなくなる日が来るのでしょうか?
確かにAPPLE MUSICやAmazon Musicで音楽聴けたら、それで事足りますからね。
でも、やっぱり寂しい気持ちもあります。

昔はレコードで、まずはレコードのジャケットに惹かれたものでした。
音楽を聴く前にジャケットに惚れ込んだりしたものです。
「ジャケ買い」なんて言葉もあって、ジャケットだけで気に入ってレコードを買ったりした時代もありました。

CDになって、サイズが小さくなったけど、一応ジャケットとして残っている。
でも、デジタルデータで聴くと、ジャケットは存在しない。
一応ジャケットの代わりとして、サムネイルは存在するけど。

昔はCDなどで、自分で音楽を持っていた。
でも、今はデジタルデータで、しかもストリーミング。
そうなると、音楽を所有していると言う感覚は無い。

これだけネット環境が進んで、デジタル媒体が進化してくると、音楽の聴き方も変わってくるのでしょうね。
今時、家にラジカセやコンポが無いってところも、珍しく無いんじゃ無いでしょうか?
今は皆、携帯で音楽を聴きている時代。
もちろん我が家も例外では無い。

しかし、逆に今、再びレコードが注目されていると言う。
デジタルでは出せない、アナログの音が魅力的という事らしい。
もしかして、またレコードが復活するのか?

変わりゆく音楽の環境。
BGMとして聴くのなら、携帯やMacで十分です。
でも時には、大きなスピーカーで、大音量のクラシックなんて聴いてみたい。
耳で聴くのではなく、身体で音を味わいたい。

本当に音を楽しむのなら、しっかりとしたオーディオが必要でしょうね。
でも、その音源はやっぱりデジタルなんかな(^^;)
CDじゃなくネットから直接って時代も来るのかも。

みなさん、CDって買ってますか?
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:00 | Comment(0) | 音楽/映画
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