2018年11月10日

感動の時間と無力の時間

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今日は「青少年を守り育てる市民の集い」に参加して来ました。
昨年も参加させていただきましたが、昨年は午後からでしたが、今年は午前中。
PTA副会長と一緒に参加して来ました。

ポスターと標語の表彰式、並びに中学生による、「わたしの主張」と題して作文の発表がありました。
昨年も感心したのですが、中学生とは思えない文章力。
私も少しくらい分けて欲しいです。

今年の標語とポスターは、合計4点の作品の内、3点が我が小学校から選べれていました。
残りは中学生、それも我が校区の中学校。
素晴らしいです。入賞を総なめした感じで、とても誇らしく思いました。

中学生の「私の主張」は、本当に素晴らしくて、大人である私たちが、考えさせられる内容でした。
一体どんな子育てをしたら、こんなにも賢い中学生になるのだろう?
と、息子が中学生の頃を思い出し、また来年中学生になる長女のことを思いました。
まぁ、親も親ですからね。我が家の子供達には出来ないことです(笑)

午前中は、素晴らしい子供達に感動をした時間でした。
しかし、今日はちょっと気持ちが落ち着かない出来事がありました。
自分の中でも、整理がつかないので、後日改めてつぶやきます。
自分の存在のちっぽけさ、そして無力を感じた時間でした。

明日は、また娘たちを連れて、他の道場で合同稽古、そして試合があります。
また早起きしないといけないので、今日は早めに寝ます。
気持ちもこんがらがっているし、早めに寝て明日に備えます。
おやすみなさい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:52 | Comment(0) | 私の思うこと
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