2018年10月23日

愛ちゃんお疲れ様

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【写真は産経ニュースWeb版から】

卓球の福原愛さんが、引退を表明されました。
結婚から出産をして、再び母として選手復活するものと、思っていただけにちょっとビックリでした。
でも、若い選手が育って来ていて、ご本人も次の世代にバトンタッチする気持ちになったのでしょうね。

小さい頃から「泣き虫愛ちゃん」として親しまれて来た愛ちゃん。
泣きながら卓球やっているイメージが強かったのですが、いつしか大きくなり大人になり、そして母となっていました。
同じ苗字であることから、何となく親近感のあった愛ちゃん。
本当に長い間お疲れ様でした。

愛ちゃんが活躍するようになるまでは、卓球ってとてもマイナーなイメージでした。
我々一般人にとっては、卓球は温泉行った時に、時間つぶしにやる遊びのような感覚。
とてもスポーツという感覚では無かったと思う。

しかし、愛ちゃんが活躍して、卓球の世界に注目が集まりだした。
そして愛ちゃんに憧れて、卓球を目指す子供達が増えました。
それが今の若い世代だと思います。

今や日本の卓球界は、世界トップクラスとなり、世界No1の中国さえも打ち砕く可能性を秘めています。
ここまで日本の卓球界が成長したのは、愛ちゃんのお陰と言っても過言ではありません。
名実ともに、日本の卓球界を引っ張って来た存在でした。

これだけ幼い頃から注目されて、常にマスコミに追っかけられていたら、嫌気もさすと思う。
それなのに、常に笑顔で対応して来た愛ちゃん。
引退会見でも、その対応ぶりが注目を集めました。

選手としても成長を遂げた愛ちゃんですが、人間性としても、とても素晴らしい大人になったと思います。
だからこそ、日本だけでなく、世界中から愛される存在になったのでしょうね。

「肩の荷が降りた」
まさにそんな心境なのでしょう。
これまで、先頭切って日本の卓球界を引っ張って来た愛ちゃん。
これからは、選手の育成、そして日本の卓球かいの発展に尽力されるのだと思います。

本当に長い間、お疲れ様でした。
そして、素晴らしい試合を見せてくれてありがとうございました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | 日記
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