2018年09月07日

奄美の想い出話(焼酎とカツオ)

180907.jpg

奄美から帰ってきて、早一週間が経ちました。
その間に、台風は来るわ地震は起きるわで、奄美に帰省したのが、遠い昔のように感じます。
しかし、私の腕は真っ黒に日焼けした状態で、奄美の想い出はしっかりと刻まれています(^^;)

さて、これから、奄美の帰省を振り返って、少しずつ奄美のことを紹介して行きたいと思います。
今回はお酒とカツオについて。

奄美に帰省する数日前に、ネットニュースで「奄美の焼酎が世界で3位に」という記事を見つけました。
世界のお酒が集まる大会で、リキュールやラム酒などに混じって、奄美の黒糖焼酎が3位の評価を受けました。
焼酎の部類では1位ということになります。

180907-1.jpg

その焼酎は「里の曙ゴールド」。
里の曙という焼酎は、奄美でもメジャーで、多くの島んちゅが飲んでいます。
そして、ここら辺でもスーパーに行けば、焼酎コーナーに置いてあります。

その里の曙の最上品と言えるのが、この「里の曙ゴールド」になる。
これは飲んでみたいと思い、奄美に帰省したその日の内に、お土産を買いにビッグUというお店に走った。
早速お酒売り場に行ってみると、大々的に「里の曙ゴールド」が売られていました。
自分たちへのお土産として、1本買って帰りました。

先日、封を切って飲んでみた。
アルコール度数43%、メチャ濃い。
まずはロックで飲んでみた。
焼酎の香りと濃い味わいが、鼻からフッと抜ける。
やはり美味しい。

しかし、あまりにアルコール度数が高いため、炭酸で割って飲んだ。
美味しくて、あっという間に、コップの焼酎は空になりました。
また、時間をかけて、少しずつ飲みたいと思います。

続いては、カツオのお話。

私の住んでいた町は、カツオ漁港の町で、今も1隻の船がカツオの操業をしています。
カツオがある日は、販売所のところに、こいのぼりならぬ「カツオのぼり」が上がります。
それを見て、皆カツオを買いに来る。

奄美に帰省したその日と、奄美から帰るその日に、カツオを買いに行きました。
時々、奄美からカツオを送ってもらいますが、やはり新鮮なカツオが一番美味しい。
今回も美味しいカツオの刺身と、シビ(キハダマグロ)の刺身、そして初めてカツオの叩きも食べました。
やっぱり美味しいです。

180907-2.jpg

奄美に帰ったら、このカツオの刺身を食べる。
これが定番となっています。
腹一杯食べて、食べきれずに残ってしまう場合がある。

そんな時は、釣りの餌として使うのです。
なんと贅沢な餌(笑)

ということで、次回は奄美での釣りのお話を。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。