2018年08月19日

それぞれに頑張った試合

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【最後まで頑張った次女の試合】

今日は超ハードな1日でした。
起床は3時15分。
娘たちの剣道の試合があるので、4時15分にはコンビニの駐車場に集合。
そこから川上村目指して、山を登ります。

約1時間で到着。
なるべく会場に近いところに、ブルーシートを敷いてテントを立てました。
朝方の川上村は、18℃しかなく、肌寒いほどでした。

陽が当たる頃には開会式が始まり、試合が開始されました。
今回の大会は、主に個人戦。
小学1〜2年生、3〜4年生、5〜6年生の男女別で行われます。
中学生も1年生、2〜3年生と男女別。

それぞれの学年に1名ずつエントリーしています。
真っ先に試合が行われたのは、次女でした。
小学1〜2年生の女子の部。

参加人数を見ると、他の学年より少ない。
4回勝てば優勝という少なさ(笑)
次女に気合を入れて、試合場に送り出します。

1回戦の相手は、おそらく初めて試合に出た子。
試合場への入り方も、形もできていません。
そして試合が始まると、途端に次女の面が決まりました。

明らかにビックリしている様子の相手の子。
その様子に次女も戸惑っています。
しかし、そこは勝負の世界。
同様に面を決めて試合が終わりました。

ところが面が決まった瞬間、相手の子がその場で固まり泣いてしまった。
それを見た次女も、どうして良いかわからず固まっている(笑)
大会のスタッフが、相手の子のとこに行って、なんとかなだめながらその試合は終わった。
まるで1年前の次女を見ているような試合でした(^^;)

2回戦はそう簡単にはいかない相手でした。
先ほどの試合が響いたのか、積極的に打っていかない次女。
相手もなかなか決め手がない状態で、延長戦へ。
最後はなんとか、次女の面が決まり、2回戦を突破。

次勝てば、いよいよ決勝という3回戦。
しかし、ここまで来ると、やはり強者が出てきます。
開始早々に面を決められてしまった。
それでも、食い下がる次女。

最後にあい面となり、良い面が決まった。
だが、一瞬相手の面が先に決まり、2本負け。
戻ってきた次女は、やはり大泣きでした(笑)
それでも結果は3位入賞。

その後も、他の選手の応援などしましたが、皆1〜2回戦負けとなりました。
他の学年は参加人数も多く、奈良県内だけでなく、大阪や和歌山、さらには関東からもきていたようです。
大人の部には、なんとスコットランドからも参加者があり、青い目の戦士が沢山いました。

長女は1回戦はシードだったので、2回戦から。
初戦はなんとか1本勝ちで勝利することができました。
しかし、3回戦の相手が強かった。
技もスピードも、長女を上回っていました。

その相手は、決勝へと勝ち進みました。
どうりで強いはずです。
決勝の相手は、柳生道場。
長女も良く知っている相手でした。

結果は柳生道場の優勝。
長女はその試合を、嫁さんのiPhoneで撮影していました。
そこから学びたいとのこと。
ようやく剣道に対して、前向きな姿勢が見えてきた(笑)

次女が入賞したため、閉会式まで残ることとなり。
皆、閉会式まで残ってくれました。
全ての予定が終わったのは16時ごろ。
そこから帰ってきたら18時前でした。

一眠りしようと布団に入りましたが、寝付けず。
19時から、町内の秋祭りのため、PTAの話し合い。
話し合いが終わったのは、21時過ぎ。

あぁ〜疲れた。
でも、娘たちが頑張ったので、心地よい疲れです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 日記
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