2018年07月26日

犬を飼うということ

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【犬に罪はない】

私の住む街は新興住宅街で、9割型一軒家です。
ここ5年くらいの間に、田んぼが全て宅地に変わり、一軒家が立ち並ぶ風景となりました。
新しい住民も増え、特に若い世代が増えました。

一軒家のご家庭で多いのが、犬を飼っている家庭。
よく犬の散歩をしている方々を見かけます。
私も動物大好きなので、犬を飼うことができたら、散歩に連れて行きたい。
しかし、とてもそんな余裕がないのが現状です。

犬は大好きですが、時々困ったことが起こります。
家の前の道路ぎわに、犬のフンが落ちていることがある。
おそらく散歩の途中にフンをしたのだと思われる。

犬の散歩をしている方々は、ちゃんと袋を持ってフンの後始末をしている。
しかし、中にはそれをせず、ほったらかしの人もいるようです。
以前、これが問題となって、町内で回覧板を回したこともありました。
でも、犬の散歩をしているのは、町内の人ばかりではありません。
隣の町から、散歩をしてこちらにやってくる人もいる。

誰しも家の前に、犬のフンが落ちてたら嫌な気持ちになります。
最近は無くなったと思っていたら、本日またありました。
しかも今度は道路ぎわではなく、我が家の駐車場スペース。
車の横に犬のフンが落ちている。

ちょっと考えられません。
道路ぎわなら、散歩途中で犬がフンをしたのは分かります。
ほったらかしはいけませんが。
しかし、わざわざ敷地内に入ってきて、そこでフンをさせるか!?
常識ある人なら、犬を人の家の敷地内に入れないはず。
仮に入ってしまって、フンをしても、ほったらかしにはしない。

犬に罪はありません。
全ては飼い主の責任です。
自分の犬のフンの後始末もできない人に、犬を飼う資格など無いと私は思う。

犬にしても、他の動物にしても、ペットを飼うということは、命を預かるということ。
簡単な気持ちで、おもちゃでも買うような感覚で、ペットを飼ってはいけません。
ちゃんと世話をしないといけないし、人様に迷惑のかからないようにしないといけない。
だからこそ、私は飼いたくても飼えない。

ほんの一握りの人間だと思う。
きっと多くの人は、ちゃんとフンの後始末をしている。
一部の人間が、ルールを守らないことで、ちゃんとしている人にも疑いの目が向けられる。

ペットを飼うのなら、責任を持って命を預かってください。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 私の思うこと
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