2018年07月24日

2年後に迫った東京オリンピック

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【ミライトワとソメイティも応援しています】

東京オリンピックまで、あと2年となりました。

早いですね。
「東京オリンピック決定!!」って、盛り上がっていたのが、つい先日のように感じます。
あの頃はまだ猪瀬東京都知事でしたね。
それから舛添都知事に代わり、小池都知事へと代わりました。

どうも東京都知事って評判良くありませんが、オリンピックの前にはまた都知事選あるんですよね。
そのまま小池都政が続くのか、はたまた変わるのか?
小池都政も目立った成果無いかならなぁ〜。

おっと、オリンピックから話が外れました。
話をオリンピックに戻してと。

2年後にオリンピックを迎える東京ですが、誰もが心配しているのが、この暑さでしょう。
今年のような異常な暑さが、もし2年後のオリンピックでも続いたら・・・。
きっと熱中症を訴える選手が、大量に出るでしょうね。

そもそもなんでこの暑い時期にオリンピックをするのか?
1964年の東京オリンピックは10月開催でした。
同様に10月開催の方が良いと思う。

しかし、これにはアメリカの放映権料が関わっているようです。
秋にはNBAの人気スポーツが始まり、MLBもポストシーズンゲームに突入。
この時期にオリンピックをすると、視聴率が取れない可能性が高い。

IOCの収入の大きな柱が、オリンピックの放映権。
視聴率が高い方が、高いCMスポンサー料を取れる。
放映権料の半分近くを、アメリカのテレビ局が出しているので、IOCも夏の開催を望むのでしょう。

オリンピックでは「アスリートファースト」などという言葉をよく耳にします。
しかし、夏開催の理由がわかると「どこがアスリートファーストやねん」ってツッコミたくなります。
アスリートのことを第一に考えるなら、動きやすい秋に開催すべきです。

しかし、すでに日程は決まり、2年後には東京オリンピックが開催されます。
この2年の間に、東京を冷やす工夫が必要になります。
マラソンコースなどは、すでにアスファルトを変えて、熱の発生を抑えるものになっているようです。

楽しみな東京オリンピックですが、楽しめるようにするためにも、もっともっと東京を冷やす工夫をしていかないといけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(0) | 日記
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