2018年07月09日

日本の四季がなくなりつつある

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今日はあの雨が嘘のように、朝から晴れ渡っていました。
ところがお昼過ぎから雲行きが怪しくなってきた。
そして突然の大雨。
そんな中、娘たちは帰宅。
突然の大雨で、傘もなくずぶ濡れで帰ってきました。

本日も大雨警報が出たので、まだ天気は安定していないのですね。
改めて、今回の豪雨の被害に驚いています。
今回の豪雨で大勢の方が犠牲になってしまいました。
お亡くなりなった方々の、ご冥福をお祈りいたします。
そして被害を受けた方々の、一日も早い復興を願っております。

ゲリラ豪雨という言葉が、もう普通になってしまっています。
毎年のように、豪雨による水害が発生している。
そして毎年被害が出ることに、慣れっこになってきている怖さ。

やはり地球規模で気候が狂ってきているようですね。
どんどん気候が極端化しています。
夏は異常に暑く、冬はとても寒い。
そして冬から一気に夏へ、夏から突然冬へ。

昨年の秋も、ようやく涼しくなったと思ったら、突然寒さがやって来た。
10月ごろまで暑さが続き、11月になったら突然の寒さ。
そして春も突然暖かくなり、一気に暑くなる。

今年の春は三寒四温もありませんでした。
とにかくず〜〜〜〜〜〜っと寒さが続いて、暖かくなったと思ったら、一気に春。
そしてすぐに汗ばむような気候に。

この気候、まさしく亜熱帯気候です。
私の故郷の奄美大島の気候と同じ。
春と秋があまり感じられないのです。

日本がどんどん亜熱帯化しているのでしょう。
だから局地的な雨も降る。
南国の島でいうスコールです。

でも、スコールはすぐに止む。
こちらで言えば夕立ですよね。
それが立て続けに降るし、降る量も半端ではない。

この時期は梅雨前線が日本を覆うので、どうしても雨が活発化する。
これから毎年、梅雨時期には注意が必要なのでしょうか?
梅雨ってシトシト雨が降り続く印象なのに。

日本の四季が崩れている気がしてなりません。
寂しいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:13 | Comment(0) | 私の思うこと
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