2018年05月15日

創作活動を続けたい

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【創作活動を支えるファンコミュニティのPIXIV FUNBOX】

皆さんは子供の頃の夢って覚えていますか?
私は小学校の卒業の文集に、将来の夢として「画家になりたい」と書いていたのを覚えています。
中学生の時は、ギターに夢中になっていたので、「ギタリストになりたい」でしたが(笑)

高校生になって、現実を見るようになって、工業高校の電気科からSHARPへと入社しました。
この頃は「夢はユメ現実は違う」と、自分に言い聞かせていたような気がします。
でも、25歳の時に、やっぱり子供の頃の夢が諦めきれなくて、脱サラして今に至っています。

「画家になりたい」という夢とは多少違いますが、似たような仕事をしている。
グラフィックデザイナーとして、仕事をしながら、趣味でイラストを描き、絵本の挿絵なども描かせてもらっている。
そして自分の作品として描いたイラストで、ポストカードなども作り、僅かですが販売もできている。

そう考えると、一応夢を叶えていると言えるかも。
そりゃ〜作品として描いたイラストで食って行ければ、それが一番の夢を叶えたことになる。
しかし、現実はそうはいきません。

昔の画家というのは、名前が売れるまでは、大変な苦労をしながら絵を描いていた。というイメージがあります。
絵を描くために、他に仕事をしながら、絵を描いたりしていた。
私の故郷で絵を描いていた、田中一村も紬関係の仕事をしていました。
それだけ、絵で食っていくということは、とても難しいことなんですよね。

自分の描いた作品が、どんどん売れてくれたなら、絵で食っていくこともできるでしょう。
しかし、現実はそんなことはない。
名前が売れりゃ〜別でしょうが、なかなか難しいですよね。

でも、昔に比べると、自身の作品を見てもらえることは、とてもやりやすくなりました。
やはりインターネットのお陰です。
誰でも気軽に作品を見てもらえるようになりました。

私も自分の作品を、ネットにアップして、いろんな人から感想などをいただいて、作品を描き続けることができました。
最近は、ちょっとペースが落ちていますが、まだまだ作品を描き続けていきたいです。

私のイラストは、自分のサイトにはもちろんですが、イラスト投稿サイトにもアップしています。
pixivというイラスト投稿サイトに、アニマルイラストシリーズをアップしている。
お陰様で、フォロワーも200名くらいはいるみたいです。
pixivはこちら

また、作品販売としてcreemaというショップサイトにも、作品をアップしています。
こちらも200名を超えるフォロワーがいらっしゃいます。
creemaはこちら

さらに今回、pixivから新たな試みのサイトが立ち上がりました。
PIXIV FUNBOXというクリエイター支援サイトです。
気に入ったクリエイターを支援することで、クリエイターが創作活動に集中できるようになる。

私も早速登録をして、支援プランを作ってみました。
手軽に支援できる\150/月から、\300/月と\500/月プラン。
果たして「支援したい」って人がいるのか、わからないけど、私のイラストを好きでいてくれる人がいたら嬉しいです。

お金のために絵を描くわけではない。
でも、創作活動には、やはりお金も必要なのは確か。
それを理解して、僅かでも応援したいというための、PIXIV FUNBOXなのです。

もし、「支援しても良いよ」って方がおられたら、PIXIV FUNBOXを覗いてください。
PIXIV FUNBOXはこちら

以前のように、ひと月2作品は難しいけど、ひと月1作品を目標に、新作を描いていきたいですね。
今月も残り半分ですが、新作頑張って描きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:48 | Comment(0) | アート
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