2018年05月14日

ようやく逮捕へ

180514.jpg

ついに事件が動きました。
新潟県で起きた小2女児殺害事件。
先ほど、近所に住む23歳の男が、死体遺棄容疑の疑いで逮捕状が出された。
殺害に関しても、供述をほのめかしているようです。

やっぱり近所に住む人間の犯行だったのですね。
警察が捜査をしている合間をかいくぐって、遺体を遺棄できたのは、警察の動きを見ていたからでしょう。
それだけ近くに居たということになります。

ようやく事件が解決に向かいそうです。
これで住民の方々も一安心だと思います。
しかし、亡くなった大桃珠生ちゃんは帰ってきません。
本当に許せない事件で、本当にやるせないです。

私が親だったら、気が狂ってしまうかも知れない。
きっと犯人を見つけたら、仇を取ろうとするでしょう。
それだけ親にとっては、子供はかけがえのない存在なのです。

以前から不審者情報があったと言われていますが、それは何も今回の場所に限ったことではないと思う。
私も市の安全メールに登録しているので、ちょくちょく不審者情報が届く。
幸いにも、娘たちが通う校区では、あまり不審者情報はない。
しかし、ちょっと隣の校区に入れば、結構な不審者情報がある。

青パトの関係で、3ヶ月に一度くらい、警察で会議がある。
その時も、様々な犯罪情報を教えてもらうが、やはり不審者情報は後を絶たない。
特にこれから暑くなってくると、ますますそういう人物が増えてくるらしい。

最近思うのだが、防犯灯とセットで、監視カメラをつけてみてはどうだろうか。
カメラがあることをわかっていれば、かなりの犯罪防止になる。
現に防犯カメラのある家には、空き巣は入りにくハズ。

財政難の自治体が多いので、なかなか簡単なとこではないと思うが、監視カメラは最も防犯に役立つと思う。
「監視社会だ」と批判する人もいるだろうが、人の目だけではカバーできないところは、監視カメラでカバーするしかない。
そもそも監視カメラが気になる人は、自分自身にやましい気持ちがあるからではないのか?
何も悪いことをしていなければ、カメラに撮られていようが、堂々とできる。

ドライブレコーダーなども普及して、カメラの性能も良くなり、値段も下がってきている。
ここは是非、国が率先して進めて欲しいです。

新潟の事件は、まだ詳細がわからない。
しかし、逮捕状が出たということは、警察はかなりの証拠を掴んでいるということ。
もう二度と、こんな事件は起きて欲しくない。

治安の良い日本で、幼い命が奪われるたびに、やるせない気持ちになる。
犯罪者を生み出さない社会を作るには、長い年月が必要。
応急処置としては、やはり監視カメラが有効でしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:35 | Comment(0) | 私の思うこと
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。