2018年04月12日

もううんざりだ

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暗黒国会。

まさにその言葉がふさわしい国会になっている。
明けても暮れても「森友・加計・森友・加計」。
延々と繰り返しています。

「日本の政治はここまで堕ちたのか」と嘆いている現状。
私も含め「もううんざりだ」「もっと国益に叶う議論をしてくれ」と思っている人は多いはず。
本当にいったいいつまでこんな国会を続けるつもりだろうか。

野党から、政策に関しての批判や質問を聞いたことがない。
何かスキャンダルを見つけてきては、その点で騒ぎ立てて終わっている。
当然議論しないのだから、法案などは与党が出したものが、そのまま通る形になる。

結果、野党側は「議論が足りない」と言い出す。
議論しなかったのは自分たちなのに、さも与党側が議論を避けた印象を作ろうとする。
そして最後は、採決を邪魔して「強行採決だ」と騒ぐ。

もうね、本当にうんざりです。
こんな人たちが、私たちを代表する国会議員なんですから。
こんなんじゃ、誰も「政治家になりたい」なんて思いませんよ。

最近の野党の態度を見ていると、国会議員と言うよりも人としてどうなの?って思う態度が目につく。
総理を嘘つき呼ばわりしたり、総理の答弁中に大声でヤジを飛ばす。
ちょっと前に、総理に対して「謙虚さが足りない」などと言ってませんでした?
「人のこと言える立場か」って言いたくなります。

しかし、メディアは野党の言い分を、まるで正しいように報じます。
だから野党はさらに勘違いして、勝手に国民の代表気取りになるのでしょう。
立憲民主党の枝の代表が、安倍総理に「総理が嘘つきだってことを、多くの国民が知っています」と言いました。
私は枝野氏に言いたい。「いい加減にしろ!森友・加計よりも、まともな政策論争しろ!」と、多くの国民は思っています。

森友の公文書偽造問題で、佐川氏を証人喚問しても、結果何も出てこなかった時、野党はこう言いました。
「新たな疑惑が出てくることをマスコミに期待している」
そして出てきたのが、今回の加計の問題。
朝日新聞が疑惑のネタを探してきて、それを報じる。
それを野党側がガンガン国会で追及する。
これをずっと繰り返している。

一日3億円とも言われている国会の費用。
どれだけ国会で無駄な時間を使い、どれだけ無駄な税金を垂れ流して来たのか。
本当にいい加減にしろ!!
一番の税金の無駄遣いは、お前たち野党だ!!

最近は、自民党の中からも足を引っ張ろうとする気配がある。
次の総裁選を狙い、あわよくばと思う人がいるのだろう。

本当に安倍政権が、日本の国益を損ね、日本のためにならない政権なら、批判して変わっても良い。
しかし、外交や経済など、概ね結果を出している。
課題も山積みだが、それを邪魔しているのが、国会という何ともお粗末な状態。

本当に日本のことを思う国会議員なら、もっと議論をしている。
自分の立場ばかり考えるから、マスコミの報道にあっち向いたりこっち向いたりするのだ。
そんな人は国会議員をやる資格はない。

ますます安倍政権を叩くマスコミ&野党。
その裏には憲法改正が近づいているという危機感だろう。
マスコミも野党も、なんとかして憲法改正を拒みたいのです。

きっと議論を避け続け、与党が改憲案を出して来ても「議論が足りない」と言い出すのでしょう。
何とか憲法改正を先送りにして、安倍政権が退陣するまで引っ張りたい。
安倍政権でなくなれば、憲法改正が無くなる可能性もある。
それがマスコミ&野党の一番の狙いでしょうね。

憲法改正が実現しなかったら、喜ぶのは誰でしょうか?
自衛隊が戦えない自衛隊でいる方が、都合の良い国はどこでしょうか?
本当にいったいどこを見て政治をしているのか?

「いい加減にしろ!!」
これが多くの国民の声だと思いますよ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | 私の思うこと
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