2018年03月24日

ギターは終わらない

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mixiニュースで見た、ちょっとショックな記事。
「憧れの「ギブソン」倒産寸前! ギターはもうオワコンなのか?」

えぇ〜〜〜〜あのギブソンが倒産寸前!!

ギターを手にしたことがある人なら、ギブソンという名前は聞いたことがあると思う。
Led Zeppelinのギタリスト、ジミー・ペイジがギブソンのレスポールを愛用していて、それに憧れた人は大勢いたと思う。
昔であれば。

そう今はロックなギタリストがいない時代。
というよりも、激しいロックがあまり好まれないのかも。
私が中学・高校の頃は、ハードロック・ヘヴィメタルが全盛期だった。
私も憧れてエレキを手にしたのです。

私はジミーページではなく、リッチーブラックモアに憧れたので、ギブソンではなくフェンダー派でした。
でも、フェンダーのストラトキャスターに憧れていましたが、高くて手が出なかったので、YAMAHAのフェンダー型のエレキを買いました。
そのフェンダー社もギブソン同様に、苦戦しているらしい。

最近の洋楽って、昔のようなロックは見かけない。
バンドよりもソロシンガーの方が多いし、ロックバンドってほとんど話題にならないですね。
それは日本でも同じことが言える。
バンドは多いけど、ロックバンドってあまり無い。

そしてバンドのギターって、昔ほど目立たない。
ギブソンやフェンダーのギターも、昔ほど見かけない気がする。

海外にしても日本にしても、ロックで頑張っているバンドはいるのだろう。
しかし、昔のようなハードロックやヘヴィメタルって、今は受け入れられにくい時代なんでしょうね。
ファッション的にも、ハードロックやヘヴィメタルって、お洒落じゃ無いもんなぁ〜(^_^;)

サウンド的にも、ギターがメインになるサウンドって少ないですね。
きっとコンピューターを取り入れた曲作りも影響しているのかも。
昔と今では、作曲の方法が全然違うと思う。

私もちょびっとかじっているのですが、パソコンで作曲をすると、最初からいろんな音色が使える。
昔のように、ギターとベースと、ドラムとシンセ、みたいなシンプルな曲作りなら、ギターのリフが前面に出てくる曲作りになる。
でも、いろんな音色が使えると、いろんなイメージの曲ができるのだと思う。
そうなると、ギターでなくてもよくなる。

とは言え、やはり昔のような、ギターリフはやっぱりかっこいい。
ギターがなくなることはないし、ギターの魅力は決して失われない。
ただ、ギブソンやフェンダーのような、大手のメーカーが無くなってしまうのは困ります。
なんとか踏ん張って欲しいですね。

私もすっかりギターを弾かなくなってしまった。
エレキはもちろんのこと、最近はアコギも手にしていない。
そんな余裕がないのが現状(-_-)

やっぱり音楽やりたいですね。
そして時々はギターを手にしたい。
贅沢言えば、新しいエレキギター欲しい。

そんなことできる日が来るかなぁ〜(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:03 | Comment(0) | 音楽/映画
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