2018年02月15日

長女の変化

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ようやく寒さが少しだけ緩みました。
それでも例年並みなんでしょうけど、これまでの寒さがあまりにもきつかったので、暖かく感じます。
でも、またすぐに寒さが戻ってくるみたいで(^^;)
今年の冬の寒さは、本当に異常ですね。

気がつけば、2月も半分が終わった。
特に2月は短いので、あっという間に終わりそう。
まだまだ仕事も詰まった状態で、本当に気が抜けない状況です。

さて、今日は長女のことについて、つぶやいてみたい。
長女は幼い頃から、本当に手のかからない子で、私たち親も「できて当然」と見てきた感がある。
だから、できないことがあると、「なんでできないの?」と思ってしまう。
忘れ物をしたり、出来ていないことがあると、ついつい「なんでできないの!?」と口に出してしまう。

小学生なんですから、忘れ物もあるし、できないこともある。
しかし、幼い頃からしっかり者のイメージで育った長女。
どうしても私たち親も、できるものとして見てしまう。

最近まで長女の口具では「めんどくさい」でした(笑)
何かにつけ、めんどくさがってやろうとしない時期があった。
服を脱ぎっぱなしにして、注意されると「めんどくさい」と言いながら、脱衣所に持って行っていました。

最近、この「めんどくさい」を聞かなくなった。
言われたことも、素直に行動する。
服の脱ぎっぱなしは相変わらずですが(^^;)

次は6年生、最上級生になります。
その意識もあると思うが、一番は剣道のキャプテンになったことかもしれない。
まだ6年生が卒業していないが、もうキャプテンは交代していて、長女が号令や集合の合図を行なっている。

自分が中心となって、号令をかけて動いていかないといけない。
今年に入ってから、キャプテンが交代になって、そこから少し変わった気がしています。
もちろん剣道の時の様子もそうですが、家での生活にも少し変化が出てきた気がします。
長女の中でも、意識が変わったのかもしれませんね。

親からすれば、「もっと手伝いをしてほしい」とか「もっと勉強頑張ってほしい」とか、色々と子供に求めてしまう。
でも、子供は子供なりに、色々と考えているのだと思います。
これから思春期に入る長女。
反抗期もやってきます。

「できて当然」
この意識を、私たち親が捨てないといけない。
1年間、キャプテンとして頑張る長女を、親がサポートしてあげなくてはいけません。

ついつい仕事に追われて、子供のことはほったらかし気味。
時には子供とじっくり話す機会も持ちたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:20 | Comment(0) | 日記
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