2017年11月10日

お好み焼き予知能力

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【確かに美味しいけれど】

自分の娘だが、時々わからない(笑)

次女の食べ物ネタは、このつぶやきでは定番になりつつある(^^;)
本当に食いしん坊だし、好きな食べ物への執着心は凄い。

1週間前の水曜日の剣道稽古の後、疲れて寝てしまった時のこと。
稽古の前に、軽く腹ごしらえで、肉まんを二つ食べてから稽古をする。
稽古が終わってから、本格的な晩御飯なのだが、疲れたのか家に着く前に寝てしまった。

その日のメニューはトンカツ。
次女もそれはわかっていた。
しかし睡魔には勝てなかったようだ。

そして翌朝一番に起きての第一声。
「おはよう」ではなくて「トンカツ!!」だった(-_-;)
食べ物のことは、寝ても忘れない。

さらに一昨日の剣道の稽古の時も、晩御飯を食べながら眠くなった次女。
最後に食べようと思っていたコロッケが、睡魔に勝てず残ってしまった。
そして翌朝、第一声は「コロッケ!!」でした(笑)

いつも晩御飯が何なのか楽しみな次女。
メニューに対して文句を言うことはない。
そんなことを言えば、私に怒鳴られるのをわかっている。
どんなメニューでも、しっかり食べる。
そして好きなメニューの時は、物凄くテンションが上がります。

特に好きなメニューの一つにお好み焼きがある。
お好み焼きにすると、私と同じくらいの枚数をペロッと食べてしまう。
実は昨夜もお好み焼きだった。

材料も一通り揃っているし、北海道から山芋が届いているので、お好み焼きでもしようかと考えていた矢先。
突然次女が「今夜の晩御飯お好み焼きがいいなぁ〜」と言いだした。
まるで私がお好み焼きを考えているのを知っているかのように。

以前も似たことがあった。
嫁さんと、朝から「今夜はお好み焼きでもしようか」と話していた日の晩。
しきりに次女が「お好み焼き食べたい」と言っていたことがある。
娘たちが学校に行ったあとで、嫁さんを仕事場まで送っていく車中での会話なので、当然次女は知らない。

何だろう?何か特殊能力でもあるのか?
お好み焼きのことになると、予知夢でも働くのだろうか?
不思議で仕方ない(笑)

キッチンで材料を揃えているのなら、まだわかる。
そうではないのです。ただただ「今夜はお好み焼きにしようかな」と、私が考えていただけ。
次女にはお好み焼きに関する予知能力があるのかもしれません(笑)

本当に食いしん坊の次女。
これからも、お好み焼き予知能力を発揮するのかな?
そして私と同じ枚数を食べるのだろうか(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:14 | Comment(0) | 日記
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